『コンビニ兄弟』第4話 偏屈じじいのやわらかたまご雑炊
ドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の場面カット (C)NHK
歌手で俳優の中島健人が主演を務めるNHKドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(毎週火曜後10:00)の第4話が、19日に放送される。
本作は北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長・志波三彦とワイルドな謎の男の気になる2人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決していく。現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。
■第4話のあらすじ
コンビニ嫌いの大塚多喜二(光石研)だが、テンダネスでいつも一人で食事をしている小学生の南方ひかる(渋谷いる太)と出会う。ある日、運動会に来られない父のことでからかわれていたひかるをかばい、「わしが爺さんだ。二人三脚にはわしが出る」と多喜二は宣言してしまう。二人の特訓が始まる。そんな時、純子(街田しおん)は体調を崩し、多喜二はあたふたするが志波(中島健人)とひかるの助言が病と夫婦の絆を癒してくれる。