子どもたちの要望『まめ日和』第334回
時々、「妹ばっかりわがままを聞いてもらえて自分は我慢をさせられている」というようなことを主張してくるまめ。
感じたことをちゃんと伝えてくれるのはとてもありがたいし良いことだと思う。
言われてみればゆめこっておねだり上手というか、通しやすい希望をチョイスしがち。
どうせ買わなければならない日用品のテイストを、
ゆめこ好みのものにするくらいなんてことないし、混ぜご飯にするならトウモロコシじゃなくて魚にしてほしいだとか、お弁当のご飯はそのままよりおにぎりの形にしてねとか、
労力や金額にあまり差が出ない変更を申し出てくるので、通りやすいんですよね。
大体において、根本から覆してくる系になるまめの希望が通りにくいのは言うまでもなく。
もう少しライトな要望なら通るよと伝えつつ、その日の夜はまめの希望でカレーにしました。
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