「顔は腫れ肋骨も折れていた」仲本工事さん“最後の37時間”…病室でドリフメンバーと無言の対面
急性硬膜下血腫のため10月19日22時22分に急逝したザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)。亡くなった前日午前9時過ぎに横浜市内の交差点で車に跳ねられ、集中治療室に入っていた。スポーツ紙などの報道によれば、仲本さんは事故後、一度も意識が戻らなかったという。
本誌は、病院関係者から事故直後の仲本さんの様子を聞くことができた。
「仲本さんが運ばれたのは、緊急医療で有名な病院です。仲本さんの顔は、ちょっと見た限りでは本人と判別できないほどでした。顔はむくんで青紫に腫れあがっており、まぶたも開きそうにない状態。肋骨も折れていました。
すぐに治療が行われ集中治療室に入りましたが、人工呼吸器でかろうじて呼吸している状態でした。ただ、亡くなる前までは血圧も安定しており、回復が期待されていたのですが……」
事故が起きた18日には仲本さんの盟友であるドリフターズの加藤茶、高木ブーも面会に訪れたという。
「二人とも高齢にもかかわらず、横浜までかけつけてくださいました。かなり深刻な表情で、仲本さんと対面されていたそうです。その後はすぐに引き上げられました。仲本さんが、お見舞いに駆け付けた関係者たちからの呼びかけに反応することはなかったそうです」(前出・病院関係者)
治療の甲斐なくこの世を去ってしまった仲本さん。「こぶ茶バンド」としても活動していた盟友の加藤、ブーとの対面はこれが最後となった。
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