W結婚発表の真剣佑&郷敦に千葉真一さんが残した遺命「マンガ原作映画で満足するな!」
兄弟で同時に結婚を公にし、日本中の祝福を受けた新田真剣佑(26)と眞栄田郷敦(23)。発表した1月22日は、父・千葉真一さん(享年82)の誕生日だった。
「’21年の夏に千葉さんが亡くなってから、お別れ会が別々に行われるなど、確執問題がたびたび報じられていましたから、兄弟の同時結婚発表は、千葉家のイメージ回復の良い機会にもなったと思います」(芸能レポーター)
2人は俳優業も上り調子だ。本格的にハリウッド進出を目指している兄の真剣佑は、実写版『聖闘士星矢』であるハリウッド映画初主演作『ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック』と、Netflixドラマ『ONE PIECE』が年内に公開される。
一方の郷敦は、今年は大河ドラマ『どうする家康』に出演。さらに、映画『東京リベンジャーズ2』の公開も控えている。
「しかし、もし千葉さんが存命だったら、『現状に満足している場合ではない!』などと、息子さんたちに喝を入れたかもしれないですね」(千葉さんの知人)
千葉さんは晩年、本誌の取材に対しても、こう語っていた。
「日本の映画界はマンガ(原作)に依存していて、以前から僕はそんな風潮には疑問を感じていた。
だから弟の郷敦がデビューしたときには2人に『お前たちは世界で通用する俳優になれ』『ハリウッドを目指せ』と言いました」
千葉さんは自身で脚本も書いていたが、歴史上の事実に基づくなど、リアリティのある作品を目指しており、映画界にマンガ原作の作品が溢れかえる現状を苦々しく思っていたのだ。「マンガに依存」と語るとき、厳しい口調になったのが印象的だった。
「やはり千葉さんの思うハリウッドのイメージは、ご自身が活躍された‘70年代なのでしょう。当時もマンガ原作はありましたが、決して今のような大きな割合ではありませんでした。時代の変化もありますし、必ずしもマンガが原作だから悪いというわけではないと思うのですが……」(前出・千葉さんの知人)
厳しくも愛のある父の“遺命”だが、真剣佑と郷敦なら、その期待に応えることができるだろう。
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