「ロト」1等売り場を独占入手! 幸運の「ドクターイエロー」を見たら本当に出たロト7・1等10億円!
大阪府「高槻コノミヤチャンスセンター」
これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。3月3日抽せんのロト7(第512回)では1等10億円が大阪府「高槻コノミヤチャンスセンター」から出たことがわかった。
「当てたのはクイックピック(数字選択は売り場の発券機任せ)で購入したお客さま。お客さんの運と売り場の機械の運がシンクロした奇跡だと思います」
と話すのは、販売担当の美﨑幸子さん。その美﨑さんが「じつは…」と、今回の抽せんがあった3月3日の2日前のことを打ち明けた。
「たまたま新大阪駅近くの新幹線の高架線をドクターイエローの黄色い車体が通過していくのを目撃したんです。これまでも、何度か、ドクターイエローを見た直後に売り場から大きな当たりが出たことがあったので、今回ももしや?と期待していました」
「ドクターイエロー」とは新幹線の保守作業車(通称)。その役割と車体の色が黄色いことから、鉄道ファンを中心に新幹線のお医者さん「ドクターイエロー」の愛称で親しまれている。
運行日が限られ、走行時刻も公開されておらず、なかなか遭遇できないことから、鉄道ファンの間から生まれたのが「見るとラッキーなことがある」という“伝説”なのだ。
そして今回、美﨑さんが「ドクターイエロー」を目撃した当日の1日から、売り場では吉兆が起きていたという。
「常連の男性がナンバーズ3で4万円をゲット。販売員が喜んでいたら、別の常連さんから『久々に大きいのが当たった』と報告が。これはいい運気がきていると話していたら、ロトの1等10億円が出たんです。じつは売り場写真を見ていただくとわかりますが『高槻コノミヤチャンスセンター』は日よけののれんの色が黄色。これは全国でも珍しい色で先々代の店長が、どうしてもこの売り場だけは幸運を招くようにと、のれんの色を黄色にこだわったと聞いています。そのご利益か、ちょうど10年前、13年3月にはロト6(第737回)で一人のお客さんが1等3500万円と2等1300万円が同時にゲットする奇跡が起きたんです。
今回はまさに『ドクターイエロー』と『黄色いのれん』の幸運のダブル『黄色』が招いた大当たりだと思います」(美﨑さん)
あなたも、新幹線の幸運の「ドクターイエロー」を見かけたら、宝くじにチャレンジしてみたらいかが?
【売り場データ】
「高槻コノミヤチャンスセンター」大阪府高槻市栄町1-2-3 コノミヤ高槻店 店頭
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