鈴木京香「土地だけで3億円」日本建築学会文化賞受賞で話題の“歴史的住宅”にかかったお値段
鈴木京香(54)が建築文化の向上に貢献した人物に贈られる日本建築学会文化賞に選ばれたことが、19日発表された。
今回、京香が選出された理由は、取り壊しの危機にあった東京都渋谷区の住宅「ヴィラ・クゥクゥ」を購入し、保存再生と一般公開を視野に入れた改修を行ったことだった。
同建築は、1957年に完成したもので、近代建築の巨匠ル・コルビュジエに師事した建築家、吉阪隆正の代表作の一つ。建築関係者によると「日本にまだコンクリートでつくられた住居がほとんどなかった時代に、コンクリートで造られた初めての自由な造形の住宅といえる建築」だといい、文化的な価値が非常に高い住宅だという。
もともと建築やインテリアデザインが好きだったという京香。’22年5月4日に配信された「Casa BRUTUS」WEB版のインタビューで、
《解体の可能性さえあった《ヴィラ・クゥクゥ》をご縁あって引き取らせていただき、竣工当時の姿にできるだけ戻すよう、修復工事を進めている最中です》
《この素晴らしい遺産的建築をちゃんとした形で残さなければと、いま責任も感じています》
と同建築について語っていた。
本誌も、京香がこの建築を’21年6月に購入していたことを昨年報じている。
このとき取材した不動産関係者によると「都内の超一等地にある約60坪の豪邸ですから、土地だけでも約3億円はくだらない」といい、別の関係者は、建物としての資産価値について、「一般的な住宅とは異なり、歴史的建造物ですから、美術品と同じで価格に明確な基準はありません」と答えていた。
さらに改修にも大きな金銭的負担がかかる。京香は、私財を投げ打って文化遺産の保全に取り組んだようだ。
京香のスタッフによるインスタグラムの4月10日の投稿によると、最近、《お世話になった方々をお招きして》同建築の見学会が行われたという。
同投稿では、京香の言葉として、《いつか皆さまにも楽しく安全に見てもらえるよう今回の集いを参考に準備を進めて行きたいと思います。目指すは9月9日、クゥクゥの日です!》とも綴られている。一般公開に向けて、管理人として奮闘している最中のようだ。
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