「その死体は俺のものだ!」少女の葬儀中、葬儀社オーナーがライバル会社関係者を射殺
米メリーランド州スートランドのワシントン国立墓地で6日、棺を埋葬するために運んでいる最中に、葬儀会社の社員が射殺された。
News4によると、この日は銃乱射事件の流れ弾で命を落とした10歳のアリアナ・デイヴィスちゃんの葬儀だったという。葬儀社のロナルド・スティーブン・バンクスさん(30)が、遺族を手伝って棺を担いでいたとき、「その死体は俺のものだ!」と叫びながら乱入してきた人物に撃たれた。犯人は別の葬儀会社を経営するウィルソン・チャヴィス被告。バンクスさんとは商売敵で、長年衝突が続いていたという。
チャヴィス被告が撃った弾丸はバンクスさんの命を奪い、さらにもう1発がアリアナちゃんのいとこの脚に当たり大けがを負わせた。
娘を失い、その葬儀まで踏みにじられた母親のアンティオネット・ベルクさんはNews4の取材に対し、「娘のお墓でこんなことが起こるなんて。娘を埋葬することすらできず、別の事件が起きてしまいました。
私にとっても、家族全員にとってもものすごいトラウマです。トラウマに次ぐトラウマです」と語った。
チャヴィス被告は第1・2級殺人及び第1・2級殺人未遂で起訴されているという。
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