少女を襲った狂犬病のビーバー、父親に殴り殺される
米ジョージア州のラニア湖で、遊泳中の少女が体重23キロほどの大型ビーバーに襲われ、脚を噛まれた。USA TODAYなどが報じている。
USA TODAYによると、そばにいた父親が鈍器でビーバーを殴り殺し、それ以上の被害は出なかったそうだ。当局は「ビーバーに赤ちゃんがいた形跡はなく、子どもを守って襲ったというわけではなさそうだ」として、この個体を“ただの怒ったビーバー”と分類したという。
しかし後日、州の公衆衛生研究所に運ばれた同個体から狂犬病ウイルスが検出され、自体は一変。ジョージア州天然資源局野生生物資源課のドン・マッゴーワン氏は「動物が狂犬病ウイルスに感染すると、常軌を逸した行動に出てしまうのです」とAP通信に語った。当局は近隣の住民に狂犬病について警告するプラカードを立て、ペットに狂犬病ワクチンを接種するよう促しているという。
少女の容態は不明だが、一般的に狂犬病に罹患した動物に噛まれた場合、速やかに傷口の処置をしてワクチンを打つ必要がある。
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