「強制ではないのに袋叩きに」ホリエモン語った“マスクやめて”発言の真意「同調圧力でかなり嫌な目に」
7月20日、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏(50)がTwitterを更新。”マスクやめて”発言に対する批判に反応した。
堀江氏は7月17日に投稿した自身のYouTubeで、夏の暑さの中マスクを着用する人たちについて「いまだにマスクを着けている人たちが山のようにいて(笑)。何なんだこれはと。もう熱中症になるっていうか、息苦しくないんですかね?」と疑問を呈していた。
基礎疾患や家族が病気であるためマスクをつけているという人に対しても、「昔からウイルスはいるし病原菌はいる」ため、「過度に怖がるの意味なくないですか?」と主張。コロナ前は夏にマスクをつけていたら「つけている奴アホなんじゃねぇの?」とみられたとして「何でこんなに優しくなったんでしょうか、マスクをつけてる人たちに対して」とマスクの着用率が高い日本の現状に対する感想を述べていた。
そのうえで、「意味もなくマスクつけてる奴マジでやめてほしいです。
マジでうざいし、またマスク社会に戻るの超嫌なんで、今のうちからマスクをつけることが正義みたいなこととかマスクをつけてる人を擁護するとかマジでやめてほしいです」と持論を展開。とにかくマスクを着用しているひとに我慢がならないようだ。
この堀江氏の発言に対しあるTwitterユーザーが、過去も現在もマスクの着用するしないは個人の自由だとし、《それはそれとして『つけている奴アホなんじゃねぇの?』という侮辱発言は許されるんですか?》と批判。
すると堀江氏は《あー、そうなんですか。私はコロナ期間中にマスクつけろ同調圧力でかなり嫌な目に遭いましたがそれは我慢しろってことですかね?あんな事は二度とごめんなので、そういう奴らへの牽制球なんですが、それもダメなんすか?強制ではないのにマスク付けろで袋叩きに遭ってましたが。それはスルーなの?》と言い返し、過去にマスクをしていなかったことで不利益を被ってきたことを強調した。たしかに、コロナ禍の初期からマスク着用に批判的だった堀江氏は、たびたびその発言や行動が炎上してきた。
さらに、堀江氏を擁護するユーザーのコメントに返信する形で《ほんとだよ。
相当嫌がらせされた。正義の御旗の下にそうとうしつこくね。泣く泣く中止にされたイベント多数。損害も多大。》と、マスクの着用を盾に嫌がらせをされてきたと主張。そのうえで今回の発言は《仕返しではなく、牽制です。私の主催するイベントの会場とかに電凸して中止させるみたいなマスク厨みたいな陰湿なことはやりません。ただ、真夏のマスクはおかしいんじゃないの?って言ってるだけ》とし、マスク着用についてはあくまで意見を述べているだけであるとした。
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