17歳少年が母親を絞殺 成人として裁判へ
米イリノイ州で22日朝、36歳のヴァネッサ・タッカーさんが息をしていないと彼女の息子から911に通報があったという。タッカーさんは間もなく死亡が確認され、状況から他殺と断定されたが、翌日になって逮捕された犯人は、通報した息子アヴィオン・タピア被告(17)だった。ピオリア郡検事局が公表した。
検視の結果、タッカーさんの死因は窒息で、首には指の跡が残されていたという。
WMBDによると、タピア被告は母親が午前1時頃に仕事から帰ってきた後、口論になったと主張。しかし、隣人はタピア被告が母親のアパートの壁をよじ登って入ろうとしているところを目撃していたという。
CIPROUDによると、タピアは未成年であるため少年拘置所に収容されていたが、第一級殺人罪で逮捕、起訴された。今後は成人として裁かれることになり、最高で40年の刑が科される可能性があるという。
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