井ノ原快彦「あの頃のように手作り感覚で」新会社説明会で明かした“前向きな言葉”
10月2日の再会見で質問をうける/
「現在、井ノ原さんはタレント活動を行いながら、STARTO ENTERTAINMENT社の取締役COOとして、同社を今春に本格始動させるための準備を進めています。そんななか、2月上旬に新社長の福田淳氏とともに新会社の説明会を行ったそうです」(音楽関係者)
『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の司会などで活躍中の井ノ原快彦(47)だが、経営者としても奮闘していた。昨年10月に設立された株式会社STARTO ENTERTAINMENTの本格的なスタートの日が近づくなか、この日は経営陣からどのようなことが話されたのだろうか。
「“STARTO社の立ち上げは苦労の連続だった”と伝えられたそうです。融資をしてくれる銀行や移転場所探しに、とても苦労したと聞いています」(前出・音楽関係者)
井ノ原自らが芸能界入りした歴史を振り返る場面もあったという。
「井ノ原さんが入所した当初はまだタレントも多くなく、だんだんと会社が大きくなっていくにつれ、所属している自分のことを誇らしく感じたそうです。当時の思い出を感慨深げに振り返っていたといいます」(芸能関係者)
この数カ月の間、苦労を重ねてきたという井ノ原だが、新会社での取り組みは“原点回帰”につながったようだ。
「“昔はお金も無いからライブで流す映像を自分たちで撮ったりしていた。
それでも楽しかった時代を思い出した。今もあの頃と同じように手作りのような感覚で会社を作っていくのが楽しい”などと話していたそうです。
新会社へ不安を感じるタレントや社員がいる中で、井ノ原さんは“できるだけ前向きな言葉を”と心がけている印象だったといいます」(前出・芸能関係者)
明るい未来へ――タレント&経営者の“二刀流”で勝負する井ノ原の手腕に期待したい。
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