地下アイドル運営が“飛んだメンバー”を怒りの糾弾 残ったメンバーは「正直もう逃げたい」それでも「やるしかない」
はにーべいびー公式Xより
群雄割拠の地下アイドル業界。そんななか都内を中心に活動しているアイドルグループ「はにーべいびー」が波乱に見舞われているようだ。
もともと4人組グループとして活動していた「はにーべいびー」。しかし2月4日、メンバーの城田ゆりあを解雇したとグループの公式Xアカウントが発表した。さらに3月17日、渋谷でのライブを終えた後、真冬桃がXで《私は本日3/17ではにーべいびーを辞めます。正式に卒業じゃなくて勝手にとびます》と報告。続けて、凪沙いとも《本日ではにーべいびーやめます 笑顔で卒業できなくてごめんなさい》と明かした。
一気に4人組から1人ユニットとなってしまった「はにーべいびー」。
同日、唯一のメンバーである妃りんごはXで《メンバー4人中1人飛んで、また2人飛んで、気がついたら私1人になっていました。でも私はアイドルをすることが好きで、1分1秒もやめたくなくて、どうしても大切だから、ファンの人を裏切るのも怖くて、離れたくなくて、絶対絶対離れられないので。1人でも残るよ。ごめんね、こんな形になってしまって》と心情を吐露した。
すると19日深夜3時前、「はにーべいびー」の公式Xアカウントが真冬と凪沙の脱退理由を明かした。運営側は真冬と凪沙の本名を公表した上で、「真冬はファンの男性と’23年夏頃から交際していた。男性はアイドル活動に不満があり、真冬は脱退することになったと聞いている。そして、真冬は凪沙を誘って辞めさせた」という趣旨の内容を投稿。
続けてこう述べた。
《流石に、社会人でもないですが、連絡もなしに、飛ぶという行為はあってはならない最低の行為だと思います。それを助長されてる人間もありえないと思います。今後はどうなるかはわかりませんが、取り急ぎ発表まで》
その後、妃はXを更新。《正直もう逃げたいです》と切り出したが、《でもブッキング決まっててキャンセルできないライブは私一人でも責任持って出ないといけないし誰に文句言われようとやるしかないんだよ 責任感ないアイドルになんて絶対なりたくない》と投稿。さらに20日に行ったインスタライブでは「月末にワンマンライブをする」と語った。
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