『バチェロレッテ』で結婚したカップルが泥沼離婚へ
裕福な独身女性が多くの候補者とデートを重ね、最終的に一人を選んでカップルとなるリアリティ番組『バチェロレッテ』。世界各国でローカル版が制作されている人気シリーズだが、2017年に米国で放送された13代目バチェロレッテのレイチェル・リンゼイ(39)は、カイロプラクターのブライアン・アバソロ(45)と結ばれ、2019年に結婚した。そんな二人は現在、泥沼の離婚劇を繰り広げている。
TMZによると今年1月、アバソロは離婚を申請し、リンゼイに対し多額の配偶者扶養費と弁護士費用を支払うことを求めたという。アバソロは昨年1年間で1万6000ドル(約250万円)しか稼いでいないが、弁護士でありポッドキャスターとしても活躍するリンゼイには毎月6万ドル(約965万円)を超える収入があると主張。「婚姻中は何度も旅行し、華やかな生活を送っていた」ことから、その生活を維持するだけの扶養費を望んでいる。
一方でリンゼイは、”二人の財布は完全に別であり、旅行もほとんどしていなかった”と裁判所に提出した文書の中で主張。アバソロのカイロプラクターとしての収入も月あたり1万3413ドル(約215万円)であり、要求された扶養費と弁護士費用には到底見合わないと反論したのだ。
また、リンゼイが結婚前に築いた財産で建てた住居に今も住み続けているというアバソロに対し、退去するよう求めている。
米国版『バチェロレッテ』は現在までに20シーズンが制作されている。JustJaredは、出演者の推定純資産ランキングでリンゼイは3位タイの300万ドル(約4億8千万円)。1位はシーズン8のエミリー・メイナード(37)で、500万ドル(約8億円)だと伝えている。
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