「心が壊れたと思う」元夫の不安的中…逮捕の広末涼子 不可解行動で阻まれた“娘の夢”

日本中に衝撃が走った――。
8日、静岡県警掛川署は傷害の疑いで女優の広末涼子容疑者(44)を現行犯逮捕した。静岡県島田市の病院内で、看護師の女性を蹴る、腕を引っかくなどをしたという。
「警察の発表によると、7日の午後6時50分ごろ、広末容疑者は静岡県掛川市の新東名高速道路を乗用車で走行中に大型トレーラーに追突。その後、搬送先の病院で看護師に暴行を加えたとのこと。彼女は事故直後から道路を歩き回る、立ったり座ったりを繰り返すなど落ち着きのない状態だったとも。警察は広末容疑者本人に薬物検査の協力を依頼していると報じられています」(スポーツ紙記者)
広末容疑者が代表取締役を務める個人事務所は、公式サイトで《4月8日静岡県内にて本人が運転する車による交通事故を起こし、搬送先の病院において一時的にパニック状態に陥った結果、医療関係者の方に怪我を負わせてしまいました》とし、広末容疑者のすべての芸能活動の自粛を発表した。
2年ぶりに地上波復帰した矢先の事件だった。
「’23年6月初旬、週刊文春によって料理人の鳥羽周作氏と広末容疑者のW不倫が報じられました。所属事務所は広末さんを無期限謹慎処分に。この不倫報道によって映画のクランクインが延期、CMの契約解除など莫大な損害となりました。あれから2年、3月28日放送の『ザ・共通テン!SP』(フジテレビ系)でようやく地上波復帰を果たしたばかりでした」(前出・スポーツ紙記者)
広末容疑者に一体何があったのか。不倫報道の直後、キャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(51)が元妻である広末容疑者についてこんな言葉を発していた。
「彼女(広末容疑者)は2年に1回ぐらい、仕事などいろんなことで心の安定が崩れ、今回もさまざまな人に連絡をして眠れなくなっていた」(’23年6月18日のキャンドル氏の会見より、以下同)
「(出会った当初の広末容疑者は)今とは180度違う人物で、心が不安定だった」
「(多忙かつ不安定な芸能生活について)まじめな彼女は受け止めようとして心が壊れたと思う」
「(結婚してからも)過度なプレッシャーや不条理なことがあると、彼女(広末容疑者)は濃い化粧や派手な格好をして、誰かに連絡をしたり豹変する」
広末容疑者にとって、この事件はさらなる心の負担を生んでしまいそうだ。
2023年8月の本誌取材によると、広末容疑者は長女(9)を芸能界デビューさせようと考えているという。広末の知人はこう話していた。
「小学2年生(当時)となる娘さんについて『将来は女優をやらせたい』と広末さんが話していました。娘さんはスラッとしていて、美人なんですよ。本人も芸能界に興味を持っているようです。
テレビを見て女優さんの演技のまねをすることもあり、そんな彼女に広末さんがアドバイスしたりしているそうです」
だが、“不倫ならまだしも……”とため息交じりで話すのは芸能関係者。
「看護師への傷害容疑での逮捕となると、かなりの禊期間がないと芸能活動の再開は厳しいでしょう。二世タレントは親のバーターで出演してブレイクするケースもありますが、広末さん親子の共演はいつになることやら……」
今回の事件が“娘の夢”の妨げにならなければよいのだが――。
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