《“痛い目見るよ”と厳しい指摘も》工藤静香 “ラフすぎる”軽装登山が波紋…ツッコミが集まった背景
《イェーイ》
歌手の工藤静香(55)が21日までに自身のインスタグラムを更新。冒頭の投稿は実際にはハートマークが4つも入ったハイテンションぶりで、ハートマークを散りばめながら以下に続く。
《先ず付き合ってくれたスタッフに感謝福島から山形まで車で移動すると聞いたので、、、ならば、「蔵王に行こう!」と思い。スタッフ一同前側の足の筋肉が笑っていて、小鹿のようです。休むより癒しを選びましたさあ、明日のライブ頑張ります!会場でお会いしましょう》
工藤のライブにかける思いとスタッフたちとの交流が綴られた微笑ましい投稿に思えるが、なぜか一部で波紋を呼んでいて――。
「工藤さんはこのコメントとともに登山時の写真と動画をアップしているのですが、その時の工藤さんの服装に多くのツッコミが入ってしまいました。というにも、工藤さんはタンクトップにデニムパンツという登山者とは到底思えないラフなファッションだったんです」(スポーツ紙記者)
ネットの一部からは以下のような声があがった。
《出来れば、ガチ登山じゃなくても山に行くならもう少し『山』向きな格好で登って欲しい…というのも、こんな感じで『工藤静香も軽装で登れてんじゃん。
』と言って軽装で登る人達が増えると困ります。》
《山は夏場でも冷えるのでこんなタンクトップ姿で登山したら低体温症にもかかるし滑落する恐れもあるので大変危険です登山するなら少しは山の事を勉強していかないと痛い目見るよ?》
《蔵王って自家用車で行ったけど、運転していても酔うぐらいハードな経路です。自家用ならまだしも、他人の車で行くならエチケット袋は必ず持って行きましょう!》(すべて原文ママ)
山の様子を動画で確認すると、登山道の両サイドが背丈のある草木が生い茂り、山頂にはゴツゴツとした岩が無数に転がっている。
前出のスポーツ紙記者は話す。
「弾丸登山やTシャツにサンダルといった服装の登山者の危険性がずっと前から問題視されていますからね……。富士山でも昨年から軽装登山者に対して通行を拒否する規制がスタートしています。
そんな状況の中で、発信力のある工藤さんがあのようなファッションで登頂を伝えてしまうと、一部から批判の声が上がってしまうのも仕方がないでしょう」
同投稿にアップされた動画で、工藤は「スタッフは誰も登ると思っていなかったでしょう」と“弾丸登山だった”と思われかねない発言も……。
「到着!ザザーン!」
動画には終始、ハイテンションな工藤の姿が収められていた――。
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