清水尋也 大麻所持容疑で逮捕の後輩俳優との“親密”関係…半年前にはオファー受けて“友情出演”も
清水尋也容疑者(写真:本誌写真部)
《このたび、弊社所属の清水尋也が違法薬物の件で起訴され、保釈されましたことをご報告いたします。改めまして、社会の皆様、関係各所の皆様、そして日頃より応援してくださっているファンの皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます》
9月24日、勾留されていた東京湾岸署から保釈された清水尋也被告(26)。同日、所属事務所のオフィス作が公式サイトで声明を発表した。
清水被告は乾燥大麻を東京都内の自宅で所持していたとして9月3日に逮捕。9月22日には麻薬取締法違反の容疑で起訴されたが、保釈請求が東京地方裁判所に認められ、保釈金を納付した。
今回の事件では、清水被告の自宅で一緒に大麻を所持していた疑いで、警視庁薬物銃器対策課が9月24日までに遠藤健慎容疑者(24)を逮捕している。清水被告が容疑を認めたと報じられている一方で、遠藤容疑者は、「今まで大麻を持っていたり使用したことはありません。大麻のようなものを見ましたが、それは私のものではありません」などと主張し、容疑を否認しているという。
清水被告と遠藤容疑者は‘18年4月公開の映画『ミスミソウ』や、‘18年7月期のドラマ『チア☆ダン』で共演し、親しくなったという。
「2人はプライベートで定期的に会う中で、遠藤さんは清水さんのことを兄のように慕っていたそうです。
今年3月に遠藤さんが舞台初主演を果たした際には、舞台出演者ではなかった清水さんがアフタートークに出演していました。遠藤さんからのオファーを清水さんが快諾し、“友情出演”することになったそうです。
100人規模の会場にテレビや映画で活躍する清水さんが登場したことで、大いに盛り上がったと聞いています。清水さんの所属事務所の公式Xにはこの時の告知が今も残っています」(芸能関係者)
警察の調べに対し「アメリカで知り合いに勧められたのがきっかけ」と供述しているという清水被告。友情出演した“弟”の逮捕に何を思うのか――。
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