《慶應大学に入学して…》2年ぶり活動再開のスピードワゴン小沢 本誌がキャッチしていた衝撃の“自粛”生活と激変ビジュアル
スピードワゴン小沢一敬(写真:本誌写真部)
19日、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が、約2年2カ月の活動自粛を経て復帰することが所属事務所より発表された。所属事務所のホリプロコムは公式ウェブサイトでこれまでの騒動について謝罪し、再発防止へ向けコンプライアンス強化を表明した。
公式ウェブサイトでは小沢本人も《この度は、私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆様並びに関係者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。》と謝罪。自身の行動を反省し、《もう一度、漫才と真摯に向き合いたいです。》と今後の意向を示した。仕事は未定だが、今後は段階的に活動を再開する考えのようだ。
《自粛期間中は改めて自分を見つめなおし、今後も日々精進していきたいと思っています。
》とも謝罪で語っていた小沢だったが、実は本誌は昨年7月、自粛中の様子をキャッチしていて……。
「小沢さんはキャップ、サングラス、シャツ、ショートパンツ、スニーカーと全身黒の装いで歩いていました。体つきはガッチリと大きくなっていて、肌は浅黒く焼け、頬は名優・宍戸錠さんのようにふっくらとして見えました。ガタイの良さがとにかく印象的で、以前のシャープな雰囲気の小沢さんからは“激変”していましたね」(本誌記者)
’25年11月の『Smart FLASH』では、あごヒゲをたくわえていたことも報じられている。そんななか、小沢には“もう一つ”の大きな変化も。
「小沢さんは今年4月から慶應義塾大学に入学し、通信教育課程で学んでいるのです」
と話すのは、小沢の知人だ。
「彼は愛知県知多市出身。地元の中学校を卒業した後、名古屋大谷高等学校に進学しましたが、2カ月で中退しています。
そんな小沢さんですが、『いまは自粛中で時間もあるし、あらためて勉強をしたい』と慶應大学入学を決めたそうです」(前出・小沢の知人)
かつて、’21年に『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)で中卒で辛かった経験のエピソードとして、母が親戚から“中卒なんか産んで”となじられたという過去を吐露している。また’22年11月に自身のYouTubeチャンネル『スピードワゴン小沢のオザワ倶楽部』に出演した慶應義塾大学のお笑いサークル出身芸人である、ストレッチーズ(高木貫太・34、福島敏貴・34)の実力を絶賛。彼らのサークルの先輩には真空ジェシカ・川北茂澄(36)、後輩には令和ロマンがおり、“優秀だね”と舌を巻いていたとも。
自粛中、“向学心”に目覚めていた小沢の再起は、世間からどのように受け止められるのだろうか――。
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