《独自》内田有紀 出会いから30年、柏原崇と極秘再婚していた!
内田有紀(写真:本誌写真部)
「内田さんは昨年末にデビュー以来所属していたバーニング・プロダクションを退所しました。元俳優で長年、彼女のマネージャーを務めている柏原崇さん(49)が代表を務める事務所に所属したことを発表したタイミングで、柏原さんと再婚したそうです。以前の仕事関係者にはほとんど伝えていないようです」
そう語るのは内田有紀(50)を知る芸能関係者だ。
内田は今年1月24日に自らの公式サイトにて《これまで業務委託として携わっていたテンビーンズ合同会社へ所属する運びとなりました》と報告している。スポーツ紙記者は言う。
「昨年11月に50歳を迎えた内田さんは“人生100年時代”の折り返し地点ということで今後の働き方を模索。自分のペースで女優業と向き合っていくことを決めたといいます」
内田は92年にドラマデビューして以降、映画やドラマ、CMなど多方面で活躍してきた。
「私生活では’02年にドラマ『北の国から 2002遺言』(フジテレビ系)で共演した吉岡秀隆さん(55)と結婚。
芸能界から一時引退したものの、2年ほどで離婚しました。
’06年に芸能界復帰を果たし、人気作『ドクターX』シリーズにレギュラー出演。現在は“奇跡の50歳”というキャッチフレーズで広告業界でも人気を博しています」(前出・スポーツ紙記者)
本誌は‘25年2月に内田が前事務所から独立の意思を持っていたことをいち早く報じている。
「‘24年12月、長らく内田さんのマネジメントを行っていた所属事務所社長・周防郁雄氏が第一線を退きました。’25年に入って後を引き継いだ息子の彰吾氏が所属タレントに契約に関する意思確認をした際、内田さんは『独立させてほしい』と表明していたそうなのです」(別の芸能関係者)
現在の事務所の代表である柏原氏とは95年、ロッテのCMでの撮影で出会ったという。
「当時から内田さんは彼に好意を抱いていたそうです。しかし“カッコいい男性と付き合うと浮気されるから……”という理由で、交際までは至らなかったとか。そんな2人は’01年放送のドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で再会。
友達付き合いを始めるようになり、’10年頃から交際に発展しています」(2人の知人)
その後、柏原氏は俳優業から引退し、内田のマネージャーに転身した。本誌は、内田の撮影現場に付き添う柏原氏の姿をたびたび目撃してきた。
「山梨県にあった柏原さんが代表社員を務めている合同会社が、‘22年7月に東京へ移転。’23年12月に内田さんが業務執行社員として加入しています。一般的に個人事務所代表は、肉親や配偶者など、近しい人物が務めるケースも多く、それだけ内田さんは彼を信頼していたということだと思います」(前出の知人)
現在のテンビーンズ合同会社の会社登記を確認すると、今年3月24日付で《業務執行社員内田有紀》が《業務執行社員柏原有紀》に氏変更されていた。
「一部で、内田さんは7月からフジテレビ系で連ドラの主演を務めるとも報じられています。夫婦で挑む、大きな仕事になりそうですね」(前出・芸能関係者)
内田の所属事務所に再婚について確認すると、柏原氏の名前入りでこう回答した。
「ご照会いただきました件につきましてはプライベートな事となりますので、大変恐縮ながら弊社からのコメントは控えさせていただけますとありがたく存じます」
内田にとって50歳は公私とも大きな転機となりそうだ。
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