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《柏原崇と極秘再婚》内田有紀 “マネージャー”として現場入りする姿をキャッチしていた!

女性自身
《柏原崇と極秘再婚》内田有紀 “マネージャー”として現場入りする姿をキャッチしていた!

内田有紀(写真:本誌写真部)



1日、本誌が報じた女優の内田有紀(50)と元俳優で長年、内田のマネージャーを務めている柏原崇氏(49)の極秘再婚。

’92年、17歳のときに『その時、ハートは盗まれた』(フジテレビ系)でドラマデビューを果たした内田。その後はドラマ『ひとつ屋根の下』『じゃじゃ馬ならし』(ともにフジテレビ系)などの話題作に連続出演、さらには映画やCMなど多方面でも活躍してきた。私生活では’02年にドラマ『北の国から 2002遺言』(フジテレビ系)で共演した吉岡秀隆(55)と結婚。一時は芸能界を引退したものの、結婚から約2年で離婚している。

再婚相手となった柏原氏との出会いは’95年、ロッテのCMでの撮影だったという。

「当時から内田さんは彼に好意を抱いていたそうです。しかし“カッコいい男性と付き合うと浮気されるから……”という理由で、交際までは至らなかったとか。
そんな2人は’01年放送のドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で再会。友達付き合いを始めるようになり、’10年頃から交際に発展しています」(2人の知人)

その後、柏原氏は俳優業から引退し、内田のマネージャーに転身した。本誌は‘20年7月、内田の撮影現場に付き添う柏原氏の姿をキャッチ。当時の取材メモを紐解く――。

蒸し暑い夜となった7月下旬のある日。東京都内の歩道橋で、ドラマの撮影が行われていた。階段を駆け上がっていったのは内田だ。

何度も上り下りを繰り返す。
リハーサルをしているようだ。顔には“新しい撮影様式”ではお決まりとなったフェースシールドをつけている。

いよいよ本番に入るのだろう。マネージャーである柏原氏が近づいていき、彼女がはずしたフェースシールドを慣れた様子で受け取った。黒いTシャツにチノパンという“裏方”らしい装いながら、くっきりとした目元でマスクをしていてもわかるイケメンぶりだった……。

「そのとき撮影していたのは、勝村正信さん主演のスペシャルドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系)。別の日にも、内田さんの現場マネージャーのような立場で柏原さんが同行していて、現場入りも彼の運転する車で来ていました」(当時のドラマ関係者)
俳優であるはずの彼がサポートをしていることに、はじめはスタッフも驚いていたというが……。

「ただ、2人の関係性があまりに自然なのですぐに慣れたそうです。
柏原さんは腰が低く、かいがいしく彼女の身の回りの世話をしていました。俳優の経験があるからこその視点や気づきもあるようで、内田さんも助かっているみたいでした」(前出・ドラマ関係者)

そんな二人の愛がついに成就したのだ。末永くお幸せに――。

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