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京都・男児行方不明事件 近隣住民が取材に口にした“心配”「最近はぜんぜん姿を見なくなって」

女性自身
京都・男児行方不明事件 近隣住民が取材に口にした“心配”「最近はぜんぜん姿を見なくなって」

4月13日、山の中から遺体で発見された安達結希くん(京都府警HPより)



京都府南丹市で行方不明となっていた小学生の安達結希(ゆき)くん。4月13日に山の中から遺体が発見され、翌14日、司法解剖の結果、結希くんと判明した。

「3月23日に結希くんは、在校生として卒業式に出席するため、父親に車で、小学校に隣接した学童施設の駐車場まで送ってもらったそうです。しかし、それ以降の足どりはつかめていません。150mほど先の小学校には到着しておらず、防犯カメラやドライブレコーダーに映っていませんでした。

3月29日には、結希くんの通学用バッグが学校から約3km離れた山奥で発見され、4月12日には結希くんのものと思われる靴が発見されましたが、ほかに有力な手がかりはなく、捜査は行き詰まっているという印象でした」(事件担当記者)

結希くんはどんな子どもだったのか、自宅の近隣住民はこう語る。

「ここに、結希くんの母方の実家があるんです。小学校に入学する前はよく見ていましたが、最近はぜんぜん姿を見なくなっていたので、心配でした。
それと同じで、ご両親も最近はぜんぜん見かけることがないですね。

結希くんはお母さんの前のご主人とのお子さんだそうで、再婚した新しいお父さんとお母さんは、京都府内の工場で出会ったそうです」

記者は、両親が出会ったとされる工場を訪れ、同僚と思われる人物に接触したが、「会社から制限されているわけではありませんが、個人的に答えたくないです」と、その場を立ち去るのみだった。

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