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「往生際悪いな」辛辣声も…学歴詐称の前伊東市長・田久保被告が“最後の抵抗”か…ネットで憶測される“思惑”

女性自身
「往生際悪いな」辛辣声も…学歴詐称の前伊東市長・田久保被告が“最後の抵抗”か…ネットで憶測される“思惑”

田久保眞紀被告(写真:時事通信)



15日、学歴詐称疑惑をめぐって地方自治法違反と有印私文書偽造・同行使の罪で在宅起訴されていた静岡県の前伊東市長・田久保眞紀被告(56)が、静岡地裁に対して公判前整理手続を請求していたことが一部報道で明らかとなった。

田久保被告は2月に、市議会で虚偽証言をしたとする地方自治法違反容疑で静岡地検に書類送検された。3月27日にも有印私文書偽造・同行使の疑いで追送検され、同月30日には卒業証書を偽造した罪などで在宅起訴されたと報じられていた。

捜査関係者への取材で明らかになっていたのは、田久保被告の“大胆すぎる偽装工作”だ。

「複数のメディアで、卒業証書の偽造のため、東洋大学長や法学部長の印鑑を、業者に発注していたと報じられました。昨年5月の市長当選後、市の幹部から全国市長会に経歴を伝えるために卒業証書の提出を求められていた田久保被告。報道が事実であれば、提出を求められた直後に印鑑を偽造してニセの証書を作り、市議会議長らに“19.2秒チラ見せ”していたということでしょう」(地方紙記者)

そんななか、静岡地裁に対して公判前整理手続を請求した田久保被告。公判前整理手続とは、請求を事件の裁判官が必要だと認めれば行われ、第一回公判の前に裁判官、検察官、弁護人が集まり、事件の争点や証拠について事前に調整するためのものだが……。


「本来は審理をスムーズに行うための手続ですが、田久保被告には、法廷での審理を前に、検察側の主張や要求する証拠類などを探る思惑があるかもしれません。大きな争点である、偽造したとされる卒業証書の提出について、検察側の出方を知る機会ともいえるのではないでしょうか」(前出・地方紙記者)

このネットニュースで報じられると、コメント欄には辛辣な声が並んだ。

《この人はいつまでたっても罪を認めずあの手この手で逃げ切ろうと必死。非常に見苦しいですね。》
《往生際悪いな、と思ったけど、時間稼ぎと悪巧みのために色々な手段があるものだと感心する。》
《出方を探る作戦ですか、ますます印象が悪くなりますね。》
《もう悪あがきの域を超えて、哀れにさえ感じます。》
《ここまで図太い人間、そうそうおりませんよ。


これまでの田久保被告の行動や言動から、コメントには“最後まで抵抗している”という指摘が多かった。田久保被告は、そんな印象を覆し、法廷で真実を明らかにすることができるのだろうか。

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