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「すごく汚い食べ方」ホリエモン プロデュースする高級レストラン“食用菊ばら撒き”パフォーマンスが物議…人気料理研究家も「品性失った?」と痛烈批判

女性自身
「すごく汚い食べ方」ホリエモン プロデュースする高級レストラン“食用菊ばら撒き”パフォーマンスが物議…人気料理研究家も「品性失った?」と痛烈批判

堀江貴文(写真:本誌写真部)



“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(53)がプロデュースする会員制レストラン「WAGYUMAFIA」(東京)。’16年のオープン以来、数々の著名人が訪れるなど話題を呼んできた同店だが、最近、ある来店客がSNSにアップした店の様子が、物議を醸している。

発端は、YouTubeの人気リアリティ番組「令和の虎」の出演で知られる実業家の田中絢望氏が4月22日にXに投稿した内容。田中氏は、《やっと行けたwagyu mafia西麻布は会員のみ、ということで林顧問で行ってきました。林社長、ご馳走さまでした》と、同番組の二代目主宰で実業家の林尚弘氏(41)と共に店を訪れたことを報告し、一本の動画を公開したのだ。

動画では、撮影者の田中氏をはじめ、カウンターの客が手に持ったうちわの上に、食用菊のような花びらが山盛りに乗っている。そして、店の従業員が「さあいきましょう!3、2、1!いってらっしゃーい!」と大きな声を発すると、カウンターの内側で別の従業員が掲げた巨大な桶の中の料理に、客が一斉に菊の花を振りまく。

これは、「フラワーカスク」と呼ばれるWAGYUMAFIAの名物料理で、店がかつて行ったクラウドファンディングの宣伝文によると、《極上の和牛を惜しげもなく散りばめたちらし寿司。
その上を舞い踊るのが、日本の国家、そして神戸ビーフの象徴である菊の花。食と芸術が融合した、まさに“儀式”と呼ぶべき一皿》だという。

問題となっている動画でも、桶の中は料理が見えないほど菊の花でいっぱいに。このパフォーマンスに客は大盛り上がりだが、桶に入らなかった菊の花はカウンターの上や内側の床に散乱していた。すると、食材の一部を無駄にしてしまうようなパフォーマンスに不快感を示したユーザーから、以下のような批判が続出した。

《何が面白いのか全く理解ができない。ひたすらに不快感しか生まれてこない。「過激な食べ方」や「食材を粗末に扱うパフォーマンス」に対して、食を大切に思う立場から見れば、非常に強い憤りや不快感を抱く》
《ワギューマフィアか…すげー、汚い食べ方、するらしいじゃん》
《品性や教養ってはお金では買えないです。
食べ物を粗末にする人や店は自分には理解できません》
さらに、料理研究家のリュウジ氏(39)は、田中氏の動画を引用し、《ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないですパフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い》とWAGYUMAFIAを痛烈批判。さらに、問題視されているパフォーマンスについて、以下のように皮肉った。

《最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?》

リュウジ氏は2月に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、堀江氏とコラボした際、「(過去の動画で)僕がWAGYUMAFIAまずいって言った」と正直に語っていた。これに対し、堀江氏は「もう、やめて本当に。話しづらいから。俺は別にいいんですけど、関係者がいてややこしいんですよ」と返すも、日頃からリュウジ氏のレシピを参考に料理をしていることを告白するなど、二人の仲は特段、悪そうには見えなかったが……。

今回のリュウジ氏の苦言が、新たな火種になるのだろうか。

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