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《ビール片手に尻振りダンスまで…》上原多香子 一般参加のカラオケ大会で見せた“奔放すぎる”現在地

女性自身
《ビール片手に尻振りダンスまで…》上原多香子 一般参加のカラオケ大会で見せた“奔放すぎる”現在地

上原多香子(写真:本誌写真部)



平成のヒットチャートを席巻した人気グループのメンバーは、令和のいま一体どこへ向かおうとしているのか──。

沖縄県那覇市で4月25、26日に開催された「島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭2026」。同イベント内で催された一般人参加型のカラオケ大会「飛びカラ」に、上原多香子(43)が突如登場し、会場を沸かせた。

上原は他の参加者とともに、SPEEDの大ヒットナンバー『White Love』のダンスとコーラスを披露。現場にいたお笑いコンビ・飛石連休の藤井ペイジ(54)は、25日に更新したXで《沖縄のお祭りで一般参加のカラオケ大会が始まったけど、SPEED歌ってる4人組の中にどう見ても本物が混じってる。》と投稿し、驚きを伝えた。

また、別の観客が捉えたステージ動画にも、《若いね。相変わらず可愛さが変わってない》や《1人だけ別格の雰囲気出してる》といった声が寄せられており、上原のオーラは“健在”といえそうだ。


ステージで見せた満面の笑みとは裏腹に、紆余曲折の人生を歩んできた上原。2000年にSPEEDが解散して以降、レゲエユニット「ET-KING」のMC・TENNさん(享年35)との結婚・死別を経験し、演出家・コウカズヤ氏との再婚を経て2児をもうけた。

また、2020年には庭師でガーデンデザイナー・石原和幸氏への弟子入りを発表。しかしガーデニング関連イベントの“ドタキャン”が報じられ、2022年には美容家への転身を発表したものの、翌年にはSNSの更新がストップ。以降は、カフェオーナーら交流のある人物のInstagramで時おり登場する程度となり、2025年12月投稿の集合写真ではビール缶を手にした姿が注目を集めていた。

そうした経緯もあり、今回の“公の場”への登場は大きな衝撃をもって受け止められている。さらにXでは、『White Love』とは別の場面を捉えた動画も拡散されており、THE BLUE HEARTSの名曲『リンダリンダ』に合わせて踊る上原の姿が確認できる。

ビールらしき飲み物を手にした上原は、サビに入るとお尻を大きく左右に振るなど、終始ハイテンション。
白いシャツから腹部がのぞくのも気にする様子はなく、片腕を上げてリズムを取りながら、やぐら上のパフォーマーにアピールする場面も見られた。「お酒が入っていることもあってか、『White Love』のパフォーマンスのときよりも、さらにテンションが高かったようですね。上原さんはこれまでも知人のInstagramでお酒を手にした姿を見せていましたが、今回は多くの一般客が集まる公の場での振る舞い。拡散されている動画は、一般の来場者が撮影したものとみられます。ここまで開放的な様子を見ると、世間の視線をあまり気にしているようには感じられません」(芸能ライター)

こうした“周囲の目を意に介さないようにも映る振る舞い”について、前出の芸能ライターは、その背景にある芸能人特有の発信環境にも触れつつ、現在の上原のスタンスをこう分析する。

「活動を控えているタレントが、知人のSNSなどに登場して世間の反応をうかがうケースは少なくありません。Instagramはフォロワー中心のためポジティブな声が集まりやすい一方で、ネットニュースのコメント欄にはいまも厳しい意見が目立ちます。そうした反応を意識するのであれば、あえて酒席の様子や、不特定多数に撮影されかねない場での振る舞いは控えるはずです。
こうした点を踏まえると、現時点で積極的に芸能活動へ復帰しようという考えは薄いのではないでしょうか」

一般参加型のカラオケ大会という舞台であらわになった、飾らない現在の姿。そこにあったのは、かつてのイメージに縛られない上原多香子の“いま”だった。

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