「なつかしくて泣ける」40歳美女モデルの“平成ギャル全盛期”姿にファン歓喜…近年はテレビ復帰で変わらぬ美貌が話題に
鈴木えみインスタグラムより
一時代を彩った“平成ど真ん中”の空気感が、ファンの記憶を呼び起こした──。
モデルで女優の鈴木えみ(40)が5月11日、自身のInstagramを更新。約20年前のオフショットを公開し、ファンから歓喜の声が上がっている。
1985年生まれの鈴木は、14歳でファッション誌『SEVENTEEN』のモデルとしてデビュー。目鼻立ちのはっきりした美貌と抜群のスタイルで、同性・異性を問わず圧倒的な支持を集めた。女優としてもドラマ『ウォーターボーイズ2』(フジテレビ系)などに出演し、ケツメイシの楽曲『さくら』のMVで見せた存在感を記憶しているファンも多いだろう。
その後は『ギャルサー』(日本テレビ系)や『有閑倶楽部』(日本テレビ系)など、2000年代を象徴するドラマにも出演。“えみちぃ”の愛称で、当時のティーンから絶大な人気を誇っていた。
そんな鈴木は2013年2月に一般男性と結婚。同年10月には第1子となる女児を出産した。現在はモデルとして活躍する傍ら、自身のブランド「Lautashi」でデザイナーも務めるなど、多方面で活躍を続けている。
2024年放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)では、13年ぶりにテレビ出演を果たし、“まったく変わらない美貌”がネット上で大きな話題に。さらに、昨年公開の映画『女神降臨』では、主人公が憧れるメイクアップアーティスト役として、およそ20年ぶりに映画出演も果たした。最近でもメディアやSNSに登場するたび、《40歳に見えない》と反響を呼ぶことが少なくない。
今回の投稿で鈴木は、《取材用に昔の写真を探していたら有閑倶楽部とギャルサーのときのオフショットが出てきたのでこちらにも載せておきます》とコメント。公開された写真では、濃いめのメイクやロングブーツ×ショートパンツのコーディネートなど、“平成ギャル全盛期”を感じさせる姿を披露していた。
また、小顔ぶりと圧巻のスタイルも際立っており、当時の存在感を改めて印象づけている。
「鈴木さんがギャルのレミ役を演じた『ギャルサー』は2006年、令嬢・黄桜可憐役を演じた『有閑倶楽部』は2007年に放送されたドラマです。どちらも“平成ど真ん中”の作品だけに、今回の投稿から当時の空気感を懐かしく感じたファンも多かったようです。投稿には『有閑倶楽部』で共演した女優・モデルの美波さん(39)が反応を見せ、《懐かしい 本当楽しい時間だったなぁ。また青春弾けましょう》とハートマークつきでコメントしていました」(芸能情報誌ライター)
鈴木が公開した貴重な写真に対し、コメント欄では当時を懐かしむファンの声が続出。
《パワフルな平成って感じでこのえみちぃも大好きなつかしくて泣ける有閑倶楽部の、可憐メイン回大好きだったなー。ギャルサーも懐かしい》
《このころのえみちぃ見てスタイルをマネしてました》
《いつの時代も完璧すぎる》
といった反響が寄せられていた。
2000年代のファッションアイコンとして人気を集めた鈴木。
今回公開された懐かしショットは、当時を知るファンの“青春の1ページ”を鮮やかに思い出させたようだ。