教育に正解はない『まめ日和』第524回
(C)よこみねさやか
予想だにしなかった方向性からのひとことで突然HP削られることある。
むやみやたらと褒めて現実を見せない、なんてことをしているつもりはないのですが、考え方や教育方針はほんとうに色々ですから。
たしかに私はどちらかというと「褒められたからといって図に乗るな」のエッセンス強めの教育方針で育ってきたのでお世辞を間に受けて恥をかくような機会は少なかったのかもしれない。
でも褒められると怖くて汗が止まらなくなるなどの副作用もいまだに続いているので、その教育もどうなのかな、と思わないでもありません。自己肯定感を「削る」部分を親が全面的に担うのは子どもにとってはしんどい環境なんじゃないかとも。
考えさせられる機会はつきないものです。
ちなみに「褒められて自信を持ったことで他人にマウントを取ったり意地悪をしたりする」ことは、違うカテゴリの問題だと思うのでそれはそれで観察と対処を。
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