橋本環奈 パワハラ疑惑、主演ドラマが軒並み低視聴率…残された「起死回生の道」

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橋本環奈 パワハラ疑惑、主演ドラマが軒並み低視聴率…残された「起死回生の道」

橋本環奈(写真:本誌写真部)



「先日、家族で香川&徳島旅行行きましたぁ―初の四国!」

5月17日、自身のXで家族とのプライベート旅行を報告した橋本環奈(27)。

福岡県出身の橋本は、故郷のアイドルグループの一員として活躍。アイドル時代の写真がネットで「1000年に1人の逸材」と脚光を浴び、一躍スターダムにのし上がった。

「’16年に映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で初主演を果たし、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。その後も順当に活躍を続け、映画『キングダム』シリーズや舞台『千と千尋の神隠し』などに出演。あっという間に若手のトップ女優へと登り詰めました」(スポーツ紙記者)

橋本は”国民的女優”の登竜門ともいえる’24年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』のヒロインに。その後も、’25年4月期の『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)や’26年1月期の『ヤンドク!』(フジテレビ系)など、立て続けに主演ドラマが放送された。

しかし――。


「期待された『おむすび』ですが、全話の平均世帯視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、歴代朝ドラで“ワースト記録”に。続く『天久鷹央の推理カルテ』も平均世帯視聴率5.7%と伸び悩む結果となりました。

フジの看板である月9ドラマ『ヤンドク!』では医療現場で奮闘する元ヤンキーを痛快に演じましたが、第9話で4.8%を記録するなど、平均世帯視聴率は5.8%という”低空飛行”に終ってしまったのです」(前出・スポーツ紙記者)

3作連続で主演ドラマの視聴率が低迷する結果になってしまった橋本。それだけに、テレビ業界では“数字を持っていない女優”という有り難くないレッテルまで張られてしまったようだ。広告代理店関係者は言う。

「’24年10月に『週刊文春』が橋本さんのマネージャーが8人も交代したとされるパワハラ疑惑を報じました。加えて、こうした主演作の視聴率が伸び悩む評判も影響して、最近ではドラマや映画の話があまり聞こえてきません」

冒頭のX投稿でもオフのプライベートで英気を養っているようにも見える橋本。
そんな彼女だが、ある“起死回生のルート”が残されているという。テレビ局関係者が明かす。

「紅白の司会です。橋本さんは’22年~‘24年まで3年連続でNHK紅白歌合戦の司会を務め、落ち着いた進行と安定感で“名司会”とも言われました。彼女には、常に周囲に気を配りながら、ハキハキと自分の言葉でスムーズに番組を回す力に定評がありますよね。

昨年の紅白司会には選ばれず4年連続の快挙とはなりませんでしたが、いまだにテレビ局の関係者からの評価は高く、紅白司会に推す声も少なくないようです」

そんななか、あのお笑いタレントも橋本に“ラブコール”を送っているようだ。

「昨年まで3年連続で白組の司会を務めた有吉弘行さんも橋本さんの司会ぶりを絶賛しているそうで、“また橋本さんがいいんじゃない”などと言っているのだとか。すでに今年の紅白出演者たちの人事は進められているようで、業界では橋本さんの”復活の4回目”の司会もあるのではと囁かれていますね」(前出・テレビ局関係者)

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