「ヴィトンのボールなんてあるんだね」平野紫耀のインスタで話題 “モノグラム柄サッカーボール”の驚きのお値段
1998 FIFAワールドカップ フランス大会で発売されたルイ・ヴィトンのサッカーボール(写真:ロイター/アフロ)
《紫耀くんかっこいい》
《黒髪が好きすぎる》
6月9日、Number_iの平野紫耀(29)がInstagramを更新。金髪から黒髪風に戻したビジュアルで多くのファンの心をつかんだが、もうひとつ目を惹いたのが、手に持っていたルイ・ヴィトンのモノグラム柄のサッカーボールだった。
《ヴィトンのボールなんてあるんだね》
《これ、欲しすぎる》
投稿のコメント欄や、Xではこんな声が。じつは、平野が公開した写真はルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念したチャリティ写真集『REBONDS』の発売にあわせてのもの。
同書は1998年にフランスで開催されたFIFAワールドカップを機に刊行され、収益をユニセフに寄付するチャリティプロジェクトとしてスタートした。今回、発売される新版には、日本からは平野のほか、十三代目市川團十郎白猿、広瀬すず、アーティストの村上隆、サッカーの久保建英選手、バスケットボールの河村勇輝選手など、そうそうたるメンバーが参加している。
写真集の表紙であり、モチーフになっているのがこのサッカーボール。国境や文化を越えるシンボルとして、人から人へ渡されるボールが採用された。
被写体たちは、さまざまな場所やポーズで、このボールとともに写真に収められているという。
じつは、ルイ・ヴィトンのモノグラム柄のサッカーボールは実際に発売されたことがある。
「平野さんが持っているボールと同一のものかは定かではありませんが、ルイ・ヴィトンは1998年のフランスワールドカップ開催時に、モノグラム柄のボールを世界3000個限定、日本国内では400個限定で販売しています。価格は1個8万2000円。当時の報道によると、注文が殺到し『抽選にならざるを得ない状況』になったそうです。現在も中古市場で20万円以上の高値で取引されています」(ファッション誌ライター)
なかなか手を出しづらい価格だが、写真集『REBONDS』の価格は1万8700円。売上による収益はすべてユニセフに寄付されるので、購入を検討してみてはいかがだろう。