鈴木保奈美、きょう還暦迎え笑顔「60代も楽しもう」「思い残すことが無いようにやり尽くす」

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鈴木保奈美、きょう還暦迎え笑顔「60代も楽しもう」「思い残すことが無いようにやり尽くす」

新刊2冊同時発売記念取材会に登壇した鈴木保奈美 (C)ORICON NewS inc.


俳優・鈴木保奈美が14日、自身のエッセイを2冊同時に発売したことを記念した取材会に登場。きょう誕生日を迎え、60歳になった鈴木が率直な思いを語った。

鈴木はこれまでの“旅”を通しての生き方や考え方、楽しみ方をつづった『中途半端な旅人は語る』と、母として俳優としての日常をユーモアに満ちた等身大の姿でつづった『わたし、そんなにとんがってましたかね。 獅子座、A型、丙午はめぐる』の2冊を発売。

「2つの雑誌の連載をしていたんですが、それぞれ本にできるまでたまりましたのでどうですか?と1年前くらいに言われまして。打ち合わせをしているうちに、『ちょうど誕生日だし、お祭りという感じでちょうどその日に発売しちゃいましょう!』と同時に刊行することに決定したんですけど、いざ当日を迎えると大々的になってしまっていてやっちまったなと思ってます(笑)」とにっこり。

きょう還暦を迎えた心境を尋ねると、「今朝目覚めた時に、何か気持ちの変化があるかなと思ったんですけど、何もなく…(笑)。ただ、いくつか少し年上の友達が『60代へようこそ』と、そして『ここから先は楽しい景色ばっかり見られるから、毎日面白いよ』とメッセージをくれて。
よかったと思って楽しもうと思っています」と笑顔で語った。

60代でやりたいことを聞いてみると「私は本当に好きで(本も)書かせていただいてるし、好きでお芝居の仕事をしているので、これからもいろんな人に会って、いろんな仕事をして、食べたいものを食べて、もうこの先の思い残すことがないようやり尽くしていこうと思っています!」と声を弾ませていた。

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