《SNSの使い方に絶賛の声》松山ケンイチ 3クール連続ドラマ出演!制作側が期待寄せる“宣伝効果”
松山ケンイチ(写真:本誌写真部)
《喫茶店主に転職しました》
6月12日、Xにこう綴ったのは松山ケンイチ(41)。7月クールの蒼井優(40)主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)に喫茶店のオーナー役で出演することが発表された。
同作で松山は今年3クール連続、4作目のドラマ出演となる。
「1月期は『テミスの不確かな法廷』(NHK)に主演し、同時にTBS系日曜劇場『リブート』にも出演しました。さらに4月クールは『時すでにおスシ!?』(TBS系)に出演。これだけ続けてドラマに出演していても作品ごとにまったく異なる顔を見せ、カメレオン俳優としての評価は高く、オファーが絶えません」(芸能関係者)
『Tシャツが乾くまで』への出演を冒頭のようにお茶目に告知した松山。演技力だけではなく、実はこうしたSNSの使い方にも制作サイドが期待を寄せているという。
「2023年にXのアカウントを開設して以来、松山さんは面白おかしく加工した画像やおどけた文章でインターネットをにぎわせています。
『リブート』の放送中は、鈴木亮平さん(43)と“二人一役”を演じたことにちなみ《こんにちは鈴木亮平です》と投稿するなど、ドラマと絡めた発言も少なくありません。
演技派ながら、こうした親しみやすいキャラクターが若い世代にもウケているようで、インターネット上での宣伝効果は抜群。“SNSを通じてドラマを盛り上げてくれる”と、制作サイドも喜んでいるんです」(前出・芸能関係者)
『Tシャツが乾くまで』の放送中にはどんな投稿が飛び出すのかーー。ドラマ本編だけでなく、松山のXからも目が離せない。