「トド松と通ずる部分も多いのかもしれません」関西ジュニア・西村拓哉が語る『おそ松さん』新作映画の撮影で体験した“二度とない”こと

女性自身
「トド松と通ずる部分も多いのかもしれません」関西ジュニア・西村拓哉が語る『おそ松さん』新作映画の撮影で体験した“二度とない”こと

本誌では“梅雨”をテーマに撮り下ろしグラビアに登場



まもなく公開される映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』で、6つ子のあざと可愛い末っ子・トド松を好演している関西ジュニアの西村拓哉(23)。ほかの兄弟を事務所の先輩たちが務めるなかでの大抜擢だ。

「ふだんからお世話になっている先輩方との共演だったので、現場はすごく楽しかったです。撮影の合間にみんなでしりとりをしたりして遊んでいました。僕が演じたトド松は、6つ子のなかではけっこうマトモなほうだと思っていて。だからこそ普通のコにならないように、しっかり“あざとさ”を爆発させようと意識して演じました」

ちなみに、西村自身が思うあざといポイントはあるのだろうか。

「アイドルという職業ですから、あざとさも大切だと思っています。僕はありがたいことにいろいろな先輩方から可愛がっていただいているし、現場でもよく『いつもの西村っぽいな』と言われていたので、トド松と通ずる部分も多いのかもしれません」

トド松と似ていると言う一方で、クズでニートな本作の6つ子とは対照的に、オフでも時間を有効に使いたいタイプだそう。


「時間があればできるだけ人と会いたいんです。それが自分にとってもリフレッシュになっているので。家でも弟と寝室が同じなので、よく2人で話していますね。たまに昼過ぎまで寝て、お母さんが帰ってきて夕飯を作ってくれるまで何もしない、なんて日もありますけど(笑)。でも、寝る前に1日をムダにしちゃったなと後悔するタイプです」

そんな西村は、自身のチャームポイントを「顔です!」と言い切るのも納得してしまう、キラキラ系王道アイドル。しかし本作では“体を張った”シーンにも挑戦しているそう。

「ネタバレになるので詳細は伏せますが、思い切りやれたのでもはやすがすがしかったです。ただ、今後はもう二度とないと思います(笑)。
僕の一生に一度の勇姿を、ぜひ劇場でご覧ください!」

【INFORMATION】

映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』

6月12日(金)公開。松野家の6つ子は20歳を超えて親のスネをかじるニート。クズらしい生活を送っていたが、ある日を境にそのクズっぷりが称賛されるように。それは、ある研究者がしかけた「人類クズ化計画」の影響だった。

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