三山凌輝 4時間待ちのオープン初日から半年…あんかけパスタ店に起きていた“異変”

女性自身
三山凌輝 4時間待ちのオープン初日から半年…あんかけパスタ店に起きていた“異変”

本誌が目撃した三山凌輝(写真:本誌写真部)



BE:FIRSTの元メンバー三山凌輝(27)がプロデュースする東京・吉祥寺のパスタ店「親父のあんかけパスタ」が、昨年12月13日のオープンから約半年を迎えた。三山が生まれ育った名古屋のソウルフード「あんかけパスタ」を東京で再現し、実父がシェフを務めることでも話題となった同店。開業当初は多数のファンが詰めかけ、大きな注目を集めた。

「開業から1年以内に約3割が廃業すると言われるのが飲食業界。半年というタイミングは、オープン時の物珍しさが消え、本当の実力が試される時期でもあります。

同店は大手口コミサイト『食べログ』での点数は3.20点と、一般的な水準の評価を得ています。口コミを見ると、東京では珍しいあんかけパスタを楽しめる点を評価する声がある一方、オペレーションの悪さや強気な価格設定への指摘なども見られますね」(飲食業界関係者)

昨年末のオープン初日は三山本人が店頭に登場したこともあり、開店前から約100人が並ぶ大盛況で、入店4時間待ちという大盛況ぶり。あれから半年、現在の店の様子はどうなっているのか――。


「6月下旬に行きましたが、今回はさすがに入店待ちの列こそなかったものの、店内の席は約8割が埋まっていましたね。この日はお父さんの姿は見られませんでしたが、店内の雰囲気やメニュー構成も、オープン当初から変わっていませんでした」(来店客)

しかし、店内にはある“異変”が見られたという。それが、入口近くの待合テーブルに置かれた一冊の「交流ノート」だ。

「表紙をめくると《いつもご利用ありがとうございます!ご来店の際はお気軽にお声がけくださいね!親父》という実父からのメッセージが記されていましたね。その横には、ボールペンで書き加えられた《アホ親父りょーき》という文字も(笑)。消されずに残されていることから、三山さん本人によるものなのでしょう。このノートはオープン当初は置かれておらず、今年になって置かれたものだと聞いています。

ノートをめくっていくと、来店客からの感想やメッセージがびっしりとつづられており、佐賀県や滋賀県など、遠方からはるばるやってきたファンの書き込みも多く見られました。
この日、客の多くは女性で、比較的年齢層の高いファンも目立ちましたね。『あのツアーの初日でさあ…』とファン同士の会話もところどころから聞こえてきました」(前出・来店客)

芸能関係者が続ける。

「BE:FIRSTは他のボーイズグループと比べてファンの年齢層が広いと業界で言われています。というのも、彼らは朝の情報番組『スッキリ』内で放送されたオーディション企画から誕生したグループ。朝8時からの生放送をリアルタイムで追えたのは、若い世代より主婦層だったのです。

昨年、女性YouTuberとの結婚トラブル、女優の趣里さん(35)との結婚、グループからの脱退、第一子の誕生など、三山さんには様々な出来事がありました。そんななかで三山さんを支えているのは、こうした“古参の女性ファン”なのでしょう」

全国各地から足を運ぶ熱心なファンの存在が、開業から半年を迎えた店を支える大きな原動力になっているようだ。

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