《逮捕から17年》消えたミュージシャン俳優 腕にびっしりタトゥー、頭は総白髪に…獄中で綴っていた「再起への思い」と出所後の現在地

女性自身
《逮捕から17年》消えたミュージシャン俳優 腕にびっしりタトゥー、頭は総白髪に…獄中で綴っていた「再起への思い」と出所後の現在地

押尾学のインスタグラムより



2009年に逮捕され実刑判決を受けた元ミュージシャンで俳優の押尾学氏(47)。逮捕から17年、芸能界を引退して表舞台から遠ざかっている押尾氏の現在地は――。

実は自身のInstagramに度々近影を投稿している押尾氏。かつて茶髪だった頭は白髪になり、丸太のように太い腕にはタトゥーがびっしり。テレビに出演していた頃に比べると、体つきががっしりしているようだ。

「押尾さんのInstagramでは、子供を抱き上げる姿やペットを優しい表情で撫でる姿など、穏やかなワンシーンを切り取った画像が度々投稿されています。特に多いのが、愛息との写真ですね。押尾さんは2006年に女優の矢田亜希子さん(47)と結婚するも離婚。
出所後は一般女性と再婚し、子供をもうけていました。写真を見る限り、現在の奥様との間には2人の子供がいるようです」(芸能ライター)

押尾氏は全く表舞台に出てきていないわけではない。直近のメディア出演は、2025年11月放送のトークバラエティ番組『ドーピングトーキング』(ABEMA)。普段はメディアの取材を断っているが、同番組には「映像を使わないなら」ということで出演が実現した。

同番組内で押尾氏は、白髪は染めているわけではなく、壮絶な体験で自然と白くなったこと、現在は品川区にあるステーキハウスのアドバイザーや広告系の会社を経営していることを明かした。また、広告系の会社は後輩からの誘いで始めたが、会社が軌道に乗り始めた頃、その後輩に2000万円を持ち逃げされたというエピソードも披露。現在は柔術を趣味としており、子供とともに穏やかで健康的な生活を送っているという。

同番組でも触れられていた押尾氏の“刑務所生活”。
実は本誌では2013年に、刑務所で35歳の誕生日を迎えた押尾氏に文書で取材を申し込んでいた。文書を送ってから1か月半。A4版便箋4枚に綴られた押尾氏からの手紙が返ってきた。その内容を、一部紹介する。

――休日の過ごし方は?
《ノートにいろいろ書き込んでいます。あとはひたすら本を読んでいます。職業訓練や通信教育も始めたので、それらの勉強もしています》

――出所したら、まずしたいことは?
《数年間、深い闇の中に沈み込んでしまったから、静かな所で光に当たりたい》

――出所後の人生計画は?
《しっかりと次の人生を生きていきます》

――事件についてあらためて思うことはありますか?
《いろいろな人に思うことや言いたいことは、いっぱいあります。だけど今は何も言いません》

押尾氏は5日までに自身のInstagramを更新し、人気ラッパー・t-aceとのツーショットを披露している。
獄中で語った通り、次の人生を歩んでいる――。

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード