「本当だったんだ」大野智 公開した左腕を埋め尽くす“タトゥー”にファン騒然…気になる「絵柄の意味」
大野智(写真:本誌写真部)
7月8日、大野智(45)が個人サロン「さと島」が15日にオープンするのに先がけて、XとInstagramを更新。これまでひた隠しにしてきた“左腕”を公開した。
5月31日をもって嵐としての活動を終了した大野は、約1カ月後の7月3日にXとInstagramを開設し、「さと島」をオープンすると発表していた。
「『さと島』で大野さんは、自身の日常や趣味を発信していくつもりだとコメントしています。嵐の再始動前は芸能界から完全に引退する考えもあったといいますが、今後もマイペースに表舞台に姿を見せてくれそうです」(スポーツ紙記者)
8日に公開された動画で、大野は黒いスーツに黒いネクタイを締めて登場。個人サロン向けの撮影なのか、カメラに向かってポーズを決める様子が収められた。
ファンが驚いたのはその後。
「南の島のような街並みを車で運転したり、浜辺で飛び跳ねたりする場面になると、大野さんは半袖半ズボン、顎にはヒゲが伸びた状態に。
大野さんがオーナーを務めるリゾート施設がある宮古島で撮影されたものとみられます。スーツ姿の大野さんはファンにとっては見慣れたものですが、こうしたリラックス姿の大野さんは少し新鮮かもしれません。そして何より驚きなのが、左腕のタトゥーを隠すことなく公開しているのです。
半袖から覗く二の腕から手首付近まで独創的なデザインのタトゥーが入っており、水色などで彩られています」(前出・スポーツ紙記者)
大野は活動休止中の’24年11月、「女性セブン」によって両肩にタトゥーが入った姿を写真付きで報じられている。しかし今年3月から5月まで行われた嵐のラストツアーでは、そのタトゥーはひた隠しにしてきたのだ。
「嵐のこれまでのライブでは衣装を何着も着替え、カジュアルな衣装やフォーマルな衣装、長袖、半袖、ノースリーブなどデザインはさまざま。ただ、ラストツアーではどの衣装も長袖でした。半袖やノースリーブなど、腕や肩が露出する衣装は着なかったといいます。
近年はファッションとして受け入れられつつあるものの、影響力の大きい芸能人のタトゥーは毎度議論が起こり賛否がわかれます。ラストツアーで手や腕の見える衣装を着なかったのは、そうした配慮があったのでしょう。そのため、大野さん自らタトゥーを公開したのは今回が初めてです」(音楽関係者)
X上ではファンからこんな声が。
《大野くんのタトゥー思ったよりガッツリ&カラフルやった意味まで語らなくても良いけど普通にどんな柄なのかじっくり見させてほしいね〜》
《大野のタトゥーすげえええ色々隠さず自分らしく生きてほしい》
《大野くんの腕びっしりのタトゥーって本当だったんだ芸術好きなのは知ってるけど刺青とか興味ないのかなーと思ってたから、なにを彫ったのか気になる…!》
前出の音楽関係者は言う。
「動画ではタトゥーの柄がはっきりとはわかりませんが、大野さん自身がデザインしたものかもしれません。今後、柄にこめられた意味が語られるかもしれませんね」
嵐としての集大成を飾り、第2の人生へと自分らしく歩み出すーー。
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