《両腕のシール目撃から3年》大野智 ついに堂々公開も…ラストツアーでの“タトゥー発覚”を懸念していた「嵐メンバー」

女性自身
《両腕のシール目撃から3年》大野智 ついに堂々公開も…ラストツアーでの“タトゥー発覚”を懸念していた「嵐メンバー」

左腕のびっしりタトゥーを解禁した大野智(本人の公式Xアカウントより)



「まさかこんなに堂々と公開するとは思っていなかったので、驚きました」

こう語るのは大野智(45)のファンの女性。7月8日に大野が公開した動画に映る“あるもの”がファンを騒然とさせているーー。

5月31日に嵐としての活動を終了した大野。それから約1カ月がたった7月3日、早くも“第2章”の知らせがあった。

「二宮和也さん(43)はすでに個人ファンクラブを立ち上げていましたが、7月1日には松本潤さん(42)が、3日には櫻井翔さん(44)と相葉雅紀さん(43)も個人ファンクラブの設立を予告しました。

そして大野さんも、3日にXとInstagramを開設し、個人サロンを設立すると発表。嵐の活動終了を機にSTARTO ENTERTAINMENTを退所しているので、再始動はもう少し先になるのではないかとみられていましたが、意外にも早い滑り出しでした」(スポーツ紙記者)

「さと島」と題した大野の個人サロンが始動するのは7月15日。それに先がけて、8日にはXとInstagramで動画が公開されたのだが……。


「動画で大野さんは半袖半ズボン、顎ヒゲが伸びたリラックススタイルで登場しましたが、左腕のタトゥーを隠すことなく見せているのです。大野さんが自らタトゥーを公開するのは初めてのことです」(前出・スポーツ紙記者)

半袖から覗く二の腕から手首あたりまで大胆に刻まれたタトゥー。緑色で鮮やかに彩られ、大野はごく自然にその腕を晒していたーー。

「大野さんの名前『SATOSHI』を独特のタイポグラフィで表現したものではないかと指摘されています。’08年に開催された初の個展『FREESTYLE』で展示された作品のなかに同じものがありました」(前出・スポーツ紙記者)

ただ、本誌は’23年10月、今回公開されたものとは異なる“タトゥー姿”の大野を目撃している。

活動休止中だった当時、大野は生活の拠点を置いていた宮古島から東京都内に戻ってきていた。まだ汗ばむ季節、愛犬を連れた散歩の最中にシャツの袖をまくると、両腕に独創的なデザインが施されていたのだ。

その後の’24年11月には『女性セブン』が両肩にタトゥーが入った大野の姿を報じている。
「大野さんはかねてタトゥーの歴史や文化に関心があり、嵐として多忙を極めていたころにもタトゥーを入れたがっていたそうです。

ただ、日本では影響力の大きい芸能人のタトゥーに賛否が分かれるのも事実。周囲の説得を受け、大野さんは“メンバーやファンのため”と思いとどまったと聞いています。そのいっぽうで“思ったとおりに生きられない”とモヤモヤを募らせていたといいます」(芸能関係者)

そして’20年いっぱいで嵐は活動休止となり、大野は芸能界から遠ざかることに。

「嵐としての活動に一段落つき、長年抑え込んでいた“タトゥーを入れたい”という思いが湧き出てきたようです。自らデザインを考えたタトゥーシールをさまざまな箇所に貼って試すなど、真剣に考え始めたといいます」(前出・芸能関係者)

本誌が目撃した大野は、まさに熟考のさなかだったようだ。

「その後都内でタトゥーを入れ、宮古島ではほとんど隠さずにいたそうです。思いどおりに仕上がったと満足していたようですが、それ以上に“やっとできた!”という達成感もあったことでしょう」(前出・芸能関係者)

ついに手に入れた自分らしさ。
だが、それを再び隠さなければいけない事態に……。

「今年2月ごろから嵐のラストツアーのリハーサルが始まりました。曲や演出の話し合いも進むなか、大野さんのタトゥーについて櫻井さんが“ファンに見られたらよくないんじゃないか”と懸念を示したといいます」(音楽関係者)

大野は、このラストツアーが終われば芸能界から完全に引退する意向だったとも報じられている。

「“ラストツアーなのに自分のことで騒がせてはいけない”と大野さんも納得し、衣装はすべて長袖に。隠し続けるのももう少しの辛抱だと思ったことでしょう。

その甲斐あって、ツアー中にファンが大野さんのタトゥーを目撃することはありませんでした」(前出・音楽関係者)

しかしラストツアーを経て、心境の変化が。大野は表舞台に身を置くことを選んだ。

「ファンと久しぶりに対面することで、ファンとの信頼関係を改めて感じたのでしょう。
“おいらには付いてきてくれる人がいる”と感じ、大野さんの自信になったようです」(前出・音楽関係者)

それが今回のタトゥー“初公開”につながったという。

「アイドルという肩書を捨て、“等身大の自分を受け入れてくれる人もいるはずだ”という思いでいるそうです。長い間封じ込めてきた“自分らしさ”をようやく解放できて、身軽になれたようですね」(前出・音楽関係者)

大野は「さと島」の開設にあたり、「人間・大野智として、日常だったり趣味を発信していこうかなと」と語っている。

冒頭のファンの女性は言う。

「私たちのために30年近く頑張ってくれたので、これからはのびのびとした姿を見せてほしいです」

脱・アイドルを果たし、何にも縛られない生活にーー。大野は自分らしさをもう隠さない!

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