《事務所社長が苦言を呈する事態に…》ウエストランド井口 炎上騒動に芸人が“おふざけ”投稿→即削除、謝罪の真相
ウエストランド井口チャンネルより
《申し訳ありません!!!めちゃくちゃ前の写真です!!!ふざけてしまいました!!!ツイートは今、消しました!!!》
7月20日、慌てた様子でXにこう綴ったのは、お見送り芸人しんいち(41)。芸能事務所「タイタン」の太田光代社長に向けた謝罪だった。
発端となったのは、同事務所所属のウエストランド・井口浩之(43)の“炎上騒動”。
日本時間20日におこなわれたサッカー北中米大会決勝の中継に、森保一監督(57)がゲスト出演。日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗れながら森保監督がゲスト出演したことをめぐり、サッカージャーナリスト・小澤一郎氏がXで《帰国後のメディア露出を把握しているわけじゃないのですが、現地中継にのこのこと出ていくあたり本心で『優勝』を目指していたのかな?と私は思ってしまいます》と疑問を呈した。
これに井口が反論。《楽しんでいる人を冷ます必要はない》と投稿したほか、《ジャーナリストと名乗る人が思い上がってる》などと強い言葉で苦言を連投した。
その後、井口は投稿をすべて削除し、自身のYouTubeで「語気を荒げてしまい、すみませんでした」と謝罪。
「ずっと思ってることが噴火してしまった」と説明したが、《素人が批評した》《犬笛を吹いたように見える》など批判が相次ぎ、炎上状態となっていた。
そんな井口をフォローしようとしたのか、お見送り芸人しんいちは20日、《え!?井口ちゃんなんか炎上してるん!?俺らになにか出来ることあるぅ~?》とXに投稿。や団・本間キッド(43)、井口の相方・河本太(42)との飲み会写真を添え、井口へ“助け舟”を出した。
ところが、この投稿に即座に反応したのがまさかの太田社長。《お心遣いありがとう。遠慮させていただきます》と返信したうえで、写真について《河本とは会ってませんよね。だから冬服ですね。この暑さで。
困りますので、おやめくださいね》とピシャリ。過去の写真であることを指摘されたしんいちは慌てて投稿を削除。冒頭の謝罪へと至った。
太田社長が即対応した背景には、河本の“過去の不祥事”がある。
河本は2024年4月、酒に酔った状態でタクシー運転手とトラブルになって事情聴取を受けたと『文春オンライン』などによって報じられたのだ。事件化には至らなかったものの、事務所から厳重注意を受け、その後は断酒を開始したという。
「事件後は光代社長の厳しい指導もあり、河本さんは酒を絶って甘いものを食べるようになったそう。現在も酒を一切断っているかは不明ですが、今回の写真はあたかも河本さんが飲酒しているような誤解を招きかねません。
光代社長としては、井口さんの炎上に加えて河本さんまで巻き込まれて炎上する事態は避けたかったのでしょう」(芸能ライター)
太田社長の対応に、Xでは
《光代社長の対応がプロフェッショナルで好感度高い!》
《光代社長の「遠慮させていただきます」の破壊力凄すぎ》
《ウキウキで首突っ込みに行って、タイタンのトップに秒でハシゴ外されてて草wwww》
《光代社長のツッコミはさすがですね》
《社長の返しが大人》
など称賛の声が相次いでいる。