向井康二 菊池風磨の代役で連ドラ初の大役挑戦も…現場で“陽キャ封印”の切実な理由

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向井康二 菊池風磨の代役で連ドラ初の大役挑戦も…現場で“陽キャ封印”の切実な理由

向井康二(写真:本誌写真部)



「ふだんは明るいキャラクターですが、撮影現場ではそんな表情はほとんど見せないようです」

こう語るのは制作関係者。10月期放送の上白石萌音(28)主演ドラマに出演するSnow Manの向井康二(32)が、大きなプレッシャーに晒されているという。

そもそも向井は、同ドラマには“代役”として白羽の矢が立ったのだった。

「当初は菊池風磨さん(31)がキャスティングされていましたが、4月に喉の不調により一時休養。その影響で菊池さんはドラマを降板し、向井さんが代役として抜擢されたと『女性セブンプラス』が報じました」(スポーツ紙記者)

しかし……。

「主演を務める上白石萌音さん(28)が、その後に控える大河ドラマの撮影スケジュールとの兼ね合いもあり、この10月期の作品はかなり前倒しの『早撮り』となることが決まっていました。そこにさらに菊池さんの降板も重なり、撮影スケジュールは大幅変更を余儀なくされることに。スケジュールが詰まっているなか、出演が決まった向井さんはかなりプレッシャーを感じたといいます」(前出・制作関係者)

向井といえば、バラエティー番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)でのキャラクター・マッサマンとしても人気を博し、ムードメーカーとして知られるが、

「今回のドラマは、向井さんにとっては民放連ドラで初の大役。
撮影の合間もあまり笑顔は見せず、真剣な表情で集中しているようです。そんな向井さんを鼓舞するかのように、上白石さんが現場を明るく盛り上げていると聞いています」

予期せぬトラブルから始まった「限界スケジュール」のドラマ撮影。重圧を感じながらも、向井は役者として新境地を開くことができるのかーー。

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