《左腕のタトゥーも堂々と公開》大野智 “アイドル業”に違和感…ファンだけに明かしていた「密かな本音」

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《左腕のタトゥーも堂々と公開》大野智 “アイドル業”に違和感…ファンだけに明かしていた「密かな本音」

大野智(写真:本誌写真部)



「会場選びにはかなりこだわったことがうかがえます。ただファンと交流するだけでなく、何かしらのパフォーマンスを披露するに違いありません」

こう話すのはテレビ局関係者。大野智(45)が11月に全国5都市でファンイベントを開催すると発表した。

「ファンイベントの会場は、音響設備に定評のあるホールばかり。特に東京公演を行うSGCホール有明は、4月に公演を行った山下達郎さんが“またここでライブをやりたい”と絶賛していたそうです」(前出・テレビ局関係者)

かねて歌唱力が高く評価されてきただけに、こうした会場を選んだのはその美声を響かせるためかと思いきや……。

「嵐の活動終了後、大野さんが新曲を制作しているという話は聞いていません。かといって嵐の曲を歌うとは考えにくいです。大野さんとしては、5月31日をもって嵐を封印したという思いでいるはずです」(芸能関係者)

というのも、大野はひそかにある本音を漏らしていた。


「最近行われたファンクラブ向けの配信で、大野さんは“もうアイドルじゃない”と発言したのです。

取り繕った“アイドルの大野智”として人前に出続けることに、大野さんは嵐の活動終了前から違和感を抱いていました。ファンの前ではっきりとこうした発言をするとは意外でしたが、今後はアイドル時代にはできなかった好きなことをやりたいと考えているようです」(前出・芸能関係者)

そこで秘策として、大野のもう一つの武器であるダンスパフォーマンスを計画中だという。

「最新の音響設備を生かし、生バンドやパーカッションをバックにダンスを披露する案もあるそうです」(前出・芸能関係者)

大野の“原点”への憧憬も。

「大野さんは、洋楽好きの母親の影響で幼いころからマイケル・ジャクソンに憧れを抱き、前からムーンウオークなどの振り付けをまねしていたそうです。

マイケルの振付師であるトラビス・ペインからダンスを褒められたこともあるといいますが、嵐時代はどうしてもアイドルらしい振り付けが多く、技巧的なダンスを披露することはかないませんでした。ソロとなった今だからこそ、マイケルのようなダンスに挑戦しようとしているのでしょう」(前出・芸能関係者)
前出のテレビ局関係者は言う。

「7月にファン向けの個人サロンを開設して以降、左腕にびっしりと入ったタトゥーを隠すことなく披露しています。
配信では大野さんが自ら“タトゥーの色に納得がいっていない”とも話していたとか。芸能人が自らタトゥーに言及することはまれですが、大野さんの“自分らしく生きたい”という思いの表れでしょう」

タトゥーとMJダンスで、ありのままの大野智が走り出す!

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