テレビから消えた元大物芸人(56)にホリエモンが助言した“完全復活への方法”
堀江貴文氏(写真:本誌写真部)
8月16日、元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(56)が自身のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を更新。ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)をゲストに招き、「もしもホリエモンがプロデューサーなら、宮迫博之をアレに出すようです。」と題した動画を公開した。
プライベートでも親交があり、堀江氏がプロデュースする大型音楽フェス「BOB2026」(8月29日開催)に出演する宮迫。動画冒頭で、同イベントを告知した後に、かつて宮迫のマネージャーを務め、現在は宮迫が所有する会社の社長を務める男性を紹介し、ビジネスに詳しい堀江氏に相談するという流れに。
そして男性が堀江氏に、“もし宮迫の会社の社長を任されていたら宮迫をどう売り込む?”と質問。すると、「僕はやっぱり芝居。どうにかして Netflixに押し込みますね。やっぱいい作品がめっちゃ増えてきてるんですよ」と回答した堀江氏。
続けて、テレビ局からもいいドラマが多数生まれてきていることを説明し、「話題作が結構出てきて、すごいクオリティ高いなっていうのがどんどん出てきているので、そこに入れたいすよね」と狙いを語った。
それに対し、男性が関係者からNetflixのキャスティングが厳しいと聞いたことを話すと、「数字を取れればオファーは来ると思うんで、僕だったら作品作りますけどね」と、自主制作の作品で改めて実績を残すように助言。
そして、「宮迫さんの作品をパイロット的に頑張って集客すれば、トントン以上になると思うんで、まずそれをやりながら、舞台を映像で撮ってYouTubeとかで流して、それを持って営業しますけどね」と語った。
宮迫といえば、’19年6月に、複数人の芸人とともに反社会的勢力の忘年会に参加していた“闇営業騒動”によって、所属事務所の吉本興業から同年7月に契約を解消される。その後はYouTubeでの活動に軸足を移し、21年8月には「雨上がり決死隊」も解散しており、テレビからは遠ざかっている。
それだけに、俳優として再び第一線に復帰するのは難しいことが予想されるが、堀江氏は「誰かが誰かに勝手に忖度して決まっている話なので、何かが変われば変わりますよ。僕もちょいちょい出てるんですよ」と語り、自身も逮捕された後にNetflix配信のドラマなどに出演できたとコメント。
そして改めて宮迫に「宮迫さん主演のショートドラマをTikTokで作って、週一更新みたいな感じでやっていくとIMP(編集部注:閲覧数)取れると思うんですよね。
IMP取れたらオファー来るんですよ」とお笑いではなく芝居をすることを強く推していた。
闇営業騒動の前はドラマや映画への出演回数も多く、第28回報知映画賞では最優秀助演男優賞を受賞するなど役者としての評価も得ている宮迫。それだけに堀江氏の提案に対して、本動画のコメント欄には、
《過去の作品ではなく宮迫博之の今現在の芝居が見たい、、、》
《うん、宮迫さんの泣ける芝居が観たいです》
《ホリエモンさんの発想と行動力凄いですね宮迫さんの演技やステージ見たいです〜》
などと、宮迫の芝居を切望する声がファンから寄せられている。今回の堀江氏の提案を受け、どう動くのだろうか。
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