《目のやり場に困る》紅白辞退歌手 大胆“くり抜き”衣装が話題!大炎上直後に“意味深投稿”も…揺るがない「攻めスタイル」
紅白辞退歌手のInstagramより
紅白出場をめぐって大騒動となった女性アーティストが、8月24日に自身のInstagramを更新。大胆な“くり抜き”衣装を着用した姿を披露し、注目を集めている。
その人物とは、韓国のガールズグループ「aespa」の中国人メンバー・ニンニン(23)。昨年末、過去の投稿をめぐる騒動が紅白初出場決定を機に再燃し、出演反対を求めるオンライン署名が広がる事態となった。
発端となったのは、2022年にファンクラブ向けアプリへ投稿したランプの写真。きのこ雲を連想させるデザインだったことから、《原爆を揶揄しているのではないか》との批判が相次いだのだ。
昨年11月にaespaの紅白初出場が決まると、この投稿をめぐる批判が再び広がり、オンライン署名は14万筆を超えるまでに。所属事務所は12月29日、ホームページで《この投稿に特定の目的や意図はございませんでした》と説明したが、ニンニンは“体調不良”を理由に出演を辞退することになった。
その直後の年明け、ニンニンはInstagramに髪をばっさりと切った姿を投稿。さらに、切った直後とみられる黒い髪とハサミが洗面所に置かれたショットも公開した。
「紅白をめぐる騒動の直後だったこともあり、意味深な投稿として受け止めたファンも少なくありませんでした。《大丈夫?ちょっと怖いんだけど……》《あまり気に病まないで》など、ニンニンの心境を案じる声も上がっていました」(芸能ライター)
そんな騒動から半年以上が経った現在、ニンニンはSNSで元気な姿を見せている。最近では、大胆な肌見せ衣装を披露する機会も増えているようだ。
8月4日には、アメリカ・シカゴで開催された世界最大級の音楽フェス「ロラパルーザ」に出演。その際のオフショットをInstagramで公開した。前面が紐のようなものでつながった衣装で、黒のインナーが大胆にのぞき、美しいボディラインが強調されたスタイルだった。
さらに24日にもInstagramを更新。香港で開催された音楽イベント「TIMA」に出演した際のオフショットを投稿した。
そこで披露したのが、お腹の部分が幾何学模様のようにくり抜かれた衣装。肌の露出が多く、目のやり場に困るほど大胆なデザインで、抜群のスタイルが際立つ一枚となっていた。
この投稿のコメント欄には、
《最高のビジュアル》
《女神の降臨だ》
《すごく美しくて、めまいがする》
など、称賛の声が寄せられている。
炎上後も変わらない“攻めスタイル”を見せるニンニン。今後もその存在感を発揮し続けそうだ。