「トイレ以外一緒にいたい」紗栄子 交際認めたワンオク・Ryotaとベッタリ熱愛報道…語っていた“濃厚”恋愛観「怯えられて…」
紗栄子(写真:本誌写真部)
9日、タレントで実業家の紗栄子(39)と世界的人気ロックバンド『ONE OK ROCK』のベーシスト・Ryota(37)との“手つなぎ”熱愛がFRIDAYデジタルによって報じられた。
翌日、Ryotaが自身のインスタグラムを更新。《すでにご存じの方もいるかもしれませんが、現在お付き合いしている人がいます。》などと交際を認めるコメントとともに、肩を寄せ合うツーショット写真を投稿した。
元夫はメジャーリーガーのダルビッシュ有(40)、交際を公表してその後破局したことも報告した実業家の前澤友作氏(50)など、名だたる大物たちと浮名を流してきた紗栄子。そんな彼女の恋愛観はというと――。
2021年4月に放送された『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した際、紗栄子は恋人や夫に求める条件として、
「私は四六時中ずっと一緒にいたいタイプ。ご飯食べるのも寝るのもお風呂入るのもぜ~んぶ一緒」
「トイレだけ別…かな」
などと明かした共演の男性陣を驚かせた。
さらに「(一緒にいられる)時間はただでさえ少ない」「料理を作っている時も視界に入る場所にいてほしい」と語り、「仕事以外に1人の時間がなぜ必要なの?」とキョトンとした表情を見せる場面も。共演した男性陣から「怖い」と声が上がっても、「良かれと思ってやっている」と一貫した姿勢を崩さなかった。
また、2017年12月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、友人から「恋に落ちたら頭のてっぺんから足の爪の先まで彼でいっぱいになる情熱型」「恋が終わると未練を1ミリも残さない『THE蠍座の女』」と暴露されている。この証言に対して紗栄子本人も、「絶対にこの人には敵わないという人がいると、100%黒子に徹してサポートしたくなる」と徹底的に尽くすタイプであることを認めた。スポーツ紙記者はこう話す。
「紗栄子さんは『絶対的な才能があり、極めている人』を求めているようで、過去の交際相手もそんな方が多かったのですが、Ryotaさんも世界的ロックバンドのベーシストですから申し分ない相手と言えるでしょう」(スポーツ紙記者)
束縛することもされることも大好きだと公言する紗栄子。しかし、その熱量の高さが裏目に出ることもあるようで……。同番組内で「要所要所でやりすぎちゃって、いつも怯えられて離れていかれちゃうんですよね」と苦笑交じりに明かしている。
FRIDAYデジタルがキャッチしたふたりは、人目も憚らず手をつなぎ、ねっとりと見つめ合う姿も。今回の恋も濃厚そうだ――。