小雪も不安吐露『大貧乏』打ち上げで「フジはダメ」爆弾発言
「今回のドラマは小雪さんをはじめ、お子さんがいる方が多かったんです。そのため『みんなの帰りがあまり遅くならないように』という“ママシフト”でのスタートとなりました」(制作関係者)
平均視聴率が5%以下という惨敗に終わったドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)。その打ち上げが3月15日、都内のレストランバーでひっそりと行われていた。開始時刻は異例の午後2時から。小雪(39)は打ち上げが始まる直前に車で到着。少し慌てた様子で会場のなかへと入っていった。だが打ち上げが始まると、“思わぬ展開”が待っていたという。
「スピーチの際、奥田瑛二さん(66)が『共同テレビはよかった!フジテレビがダメなんだよ!これからは共同テレビと仕事するから!』と爆弾発言をし始めたんです。
視聴率が悪かったことを揶揄する報道があったので、あえて“辛口ジョーク”をしたのでしょう。みんな驚いていましたが、すぐ笑いが起きていました。すると続いてスピーチした成田凌くん(23)は『4月も7月も、フジテレビさんにお世話になります。フジテレビさんは悪くありません!』と切り返し!再び笑いを誘うなど、会場は大盛り上がりでした」(出席者)
小雪にとって、連ドラ主演は03年の『きみはペット』(TBS系)以来14年ぶりの挑戦だった。しかも夫の松山ケンイチ(31)が裏番組のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に出演するため、“夫婦ガチンコ対決”と注目を集めた。だが小雪にとっては不本意な結果に。そんななか彼女は打ち上げでの挨拶で、こんな胸中を語っていたという。
「久々の連ドラ主演でしたから、不安もあったのでしょう。
『企画書をいただいたときは正直、表現できるか不安でした』と明かしたんです。しかしその後で彼女は『そんななかでスタッフや共演者の方々に助けてもらえて、無事に乗り切ることができました』と感謝の言葉も続けていました。スタッフからは熱い拍手が起きていました」(前出・出席者)
作中では“理不尽な社会”に対して懸命に立ち向かうシングルマザーを熱演してきた小雪。たとえ視聴率では惨敗しても、演じきった彼女の顔は清々しさに満ち溢れていた――。
提供元の記事
関連リンク
-
岡田将生、向かい合って…山盛りの白米を食らう“オフショット”に「そんな顔で見つめられては…」「かっこよ過ぎて辛い」
-
new
「母が朦朧としている時にリズムネタを…」現役僧侶の異色お笑いコンビ・観音日和 芸人修業中に経験した「最愛母との悲しい別れ」
-
new
吉川ひなの、13歳モデルデビュー当時の“ショット”公開 SNS「お人形みたい」「最先端なセンス」
-
new
「座右の銘は“行き当たりバッチリ”」南果歩 乳がん闘病中に夫が不倫、重度うつ病に…全て失った壮絶50代の先に見つけた「本当の人生」
-
new
「日の丸掲げても文句言うんですね」自民党・山田宏議員 立憲民主党本部で掲揚された国旗を「酷い」と怒りも…具体性欠く指摘に“陰湿”と物議