くらし情報『35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた』

2017年5月6日 06:00

35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた

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’81年の放送開始から22年間。北海道の富良野の美しい自然と、黒板家の小さな家族の大きな愛の物語が、国民的人気を博した倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。放送開始35周年のこの春、フジテレビが全面監修し、’81~’82年までの同ドラマシリーズとスペシャル8作の全作を完全収録したDVDマガジンが創刊、話題となっている。

不器用だけど心揺さぶられる黒板五郎(田中邦衛)の生き方、愛らしい純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)、黒板家を取り巻く人々のドラマを、本誌はコラムニスト・ペリー荻野さんの解説付き、「『北の国から』トリビア」で振り返ろう。心を富良野に飛ばしてみては--。

【1】黒板五郎役には田中邦衛以外にも候補がいた!

田中邦衛が演じた本作の主人公の五郎。実は五郎には、高倉健をはじめ、藤竜也中村雅俊緒形拳西田敏行とそうそうたる名前が候補に挙がっていました。その中で、いちばん情けなさそうな田中さんが抜擢されたといいます」(ペリーさん・以下同)

【2】螢役のオーディションに集まった子役の中で、ひとりで遊んでいた中嶋朋子倉本聰が発見

「純役の吉岡秀隆くんはすでに子役で活躍中で、純役にすぐに決まりました。

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