松本人志、都民ファーストの会大躍進に「不謹慎だけど面白い」
ダウンタウンの松本人志(53)が7月9日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。7月2日に投開票された東京都議会議員選挙について言及した。
今回の選挙では、小池百合子東京都知事(64)率いる地域政党「都民ファーストの会」が大躍進。一方、与党・自民党は議席を大幅に減らし、歴史的敗北を喫したことが番組内で紹介された。
この結果に松本は、「不謹慎かもわからないけれど、自分が一国民であるというのは置いといて俯瞰してみると、面白い。“面白い”と言っていたらダメなんですけれど。やっぱり、日本が良い方向に行かないとダメなんですけれども」と、配慮しながらコメント。司会の東野幸治(49)が「都議選にこんなに注目が集まるとは(珍しい)」と、フォローした。
また、この日はゲストとしてタレントのエド・はるみ(53)が登場。エドは現在、小池都知事が主催する政治塾「希望の塾」に1期生として所属しており、今回の都議選へ出馬するのかどうか、動向が注目されていた。
エドは司会の東野から、出馬を目的とした入塾だったのか尋ねられるも、「違います。一切ない」と否定。「選挙というのは、私利私欲を一切捨てて、公僕に徹すると覚悟ができたときに出るもの」と話し、入塾の目的は「(2016年から通っている)慶応義塾大学での勉強のため」と強調した。
松本は、「『都議選に出ておけばよかった』という思いがあるのかと思っていたけれど、それはないんだ」と、意外そうな反応。それでも今回の「都民ファーストの会」の大躍進を踏まえ、「エドさんが出ていたら、たぶん行けた(当選した)よ」と松本が問いかけると、エドは「そうですかね……」と苦笑し、お茶を濁していた。
また、塾の内容についてエドは、「小池さんのお話で感動したところはたくさんある」と絶賛。
その中の一つとして“スピードとタイミング”という教えを紹介し、「豊洲市場移転問題でも、都議選直後に『都民ファーストの会』の代表を退かれるのも、小池さんの中で“ベストなタイミング”というのがおありだったんじゃないか」と、解説した。
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