ピコ太郎 今もオファー殺到!一発屋で終わらなかった理由とは
昨年「ペンパイナッポーアッポーペン(以下PPAP)」で大ブレークした歌手のピコ太郎(54)。同曲の動画がYouTubeにアップされるや、米の歌手ジャスティン・ビーバー(23)が自身のTwitterで「お気に入り」とツイートして一躍知名度がアップ。130カ国以上で配信されその名が世界に知れ渡った。
「昨年下半期の芸能ニュースで注目を浴び、収入も激増しました。ただやっかみからか、『どうせ来年の早い時期に消える』というのが大方の予想でした」(芸能デスク)
だが今年の3月には、日本武道館でのライブを開催。その後は国内で目立った活動はなかったが、ここに来てお堅い仕事のオファーが舞い込んでいるのだ。
先月10日には、東京都庁で行われた「LED電球交換開始セレモニー」に小池百合子都知事(64)とともに出席。公開されたキャンペーン動画では、ピコ太郎と小池知事が「PPAP」の音楽に合わせコミカルにPRしている。
また、同17日(日本時間18日)には米ニューヨークの国連本部で開かれた日本政府主催のレセプションに出席した。
ピコ太郎は、貧困・飢餓の撲滅を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の認知度アップのために大役を拝命。子供たちをバックに「PPAPの“国連バージョン”である「パブリック・プライベート・アクション・フォー・パートナーシップ」を披露。SDGsをアピールした。
「最近の子供たちはYouTubeを視聴するのが大好き。そのため彼は大人から子供まで知名度があり、もはやくまモンやふなっしーを超越するほどの人気ぶりなのです。そのためお堅い仕事のオファーも殺到しています」(音楽業界関係者)
ピコ太郎のプロデューサーでお笑い芸人・古坂大魔王(44)は先日、安枝瞳(29)との結婚を発表。運気はまだまだ上昇気味のようだ。
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