綾瀬はるかの新ドラマに周囲が並々ならぬ期待を寄せる理由
ついに最終回を迎えた、日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」に主演の高畑充希(25)。同枠で10月4日からスタートするドラマ「奥様は、取り扱い注意」で主演を務めるのは綾瀬はるか(32)だが、そのバトンタッチセレモニーが9月9日に行われ話題を呼んでいる。
NHKの大河ドラマや朝ドラでのバトンタッチセレモニーはもはや恒例のイベントだが、民放キー局では異例。実現した背景には、同局の綾瀬のドラマに対する並々ならぬ期待の現れだというのだ。
「高畑さんは所属事務所の後輩ということもあり、互いのスケジュールもうまく調整できた。そのためスムーズに、イベント実現へとこぎ着けることができました。そこまでしてバトンタッチセレモニーを行った理由は、綾瀬さんのドラマを少しでも多くPRしたいがためだったといいます」(芸能デスク)
綾瀬は新ドラマで正義感が強く、一度怒ったら手がつけられない主婦役。夫役を結婚しても人気が衰えない西島秀俊(46)が演じる。
原案・脚本はV6の岡田准一(36)主演の人気シリーズ「SP」で知られる小説家の金城一紀氏(47)とあって、アクションシーンも盛り込まれているという。綾瀬にとって新境地開拓が期待される作品となりそうだ。
「主演作は多い綾瀬さんですが、このところはやや“消化不良”気味でした。代表作と言われれば、主演ドラマで映画化もされた『ホタルノヒカリ』ですからね。でも、綾瀬さんはスタッフや関係者からの受けがすこぶる良いんです。今回のドラマでは、周囲が『この作品で女優としてステップアップさせたい』と意気込むほどです」(日本テレビ関係者)
強力なバックアップを受ける綾瀬だけに、思いっきり演技に集中できそうだ。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
乳幼児が夢中になる『0歳からの・はじめてのオーケストラ』 和歌山県立図書館にて10月24日(土)開催間近
-
new
「つわりの演技すんなよ」動けない妊婦の妻を嘲笑う夫。しかし⇒「すぐ病院に…!」駆けつけた母が顔色を変えたワケ
-
史上3組目の兄弟世界王者・重岡兄弟の今 試合で重い後遺症を負った弟を支える決意…重岡優大氏、28歳で現役引退を決意「ボクシングをやめる価値ある」
-
new
吉川晃司、「BOY'S LIFE」から「KISSに撃たれて眠りたい」まで! シンバルキックと大合唱に沸いた代々木ファイナル【オフィシャルレポート】
-
new
ACEes佐藤龍我、徳川秀忠の“心の動き”に注目 岩本照の京都満喫ぶりは「予想です」