くらし情報『“夫婦で財布は別”で貧乏に!カリスマFP語る貯まらない習慣』

2017年12月25日 11:00

“夫婦で財布は別”で貧乏に!カリスマFP語る貯まらない習慣

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ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった!1万人以上の赤字家計を再生してきた家計のプロである横山光昭さんのところには、最近「夫婦共働きでもお金がたまらない」という相談が増えている。

お金がたまらない人たちには共通する行動パターンのひとつとして『1日500円以下の小さな消費の繰り返し』があります。たとえば、1杯100円のコンビニのコーヒーを平日に毎日買えば、1カ月で2,000円、1年で2万4,000円の支出です。これに気づかず『大きな買い物をしているわけでもないのになぜお金がたまらないのだろう』と首をかしげているのです」(横山さん・以下同)

そこで、横山さんに「イマドキ家族の貧乏習慣」を解説してもらった。

【1】夫婦で財布を別にしている

40代で結婚したAさん(42・女性)は、世帯収入が月65万円。なのに、お金がない。

「Aさん夫婦は、家賃や光熱費などの固定費を夫婦の共通口座にそれぞれが入金して折半していましたが、残りは各自で自由に使っていました」

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