くらし情報『「BG」出演の矢沢永吉 伝説になっていた裏方への“神対応”』

「BG」出演の矢沢永吉 伝説になっていた裏方への“神対応”

2018年3月13日 18:00
 

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3月15日放送に放送される木村拓哉(45)主演のテレビ朝日系ドラマ「BG~身辺警護人~」最終回に、歌手の矢沢永吉(68)が出演する。13日、同ドラマの公式HPで発表された。

HPによると、矢沢の出演は木村のたっての願いだったという。矢沢は本人役で出演。矢沢ファンの聖地でもある日本武道館で早朝ロケが行われ、600人ものエキストラから歓声があがったようだ。

矢沢といえば16年7月に発売した約15年ぶりのライブ音源アルバム「LIVE HISTORY 2000~2015」を自身の“わがまま”でミックスし直し、購入者に無料で交換すると発表した。

「何度も聞き直したところで改善点が出てきたそうで、矢沢さん自ら手を入れた力作。CDを持っていればレシートなしで交換できるそうですが、費用はすべて矢沢サイドが負担。本来ならばシャレにならない金額ですが、“ファンファースト”の矢沢さんならではの神対応です」(レコード会社関係者)

そんな矢沢だが、コンサートの裏方にもかなりの気遣いを見せていたことが関係者の間では伝説として語り草になっているという。

「90年代のことです。毎年恒例の武道館コンサートのアルバイトスタッフがカップ焼きそばを食べていたところ、たまたま矢沢さんが見かけたそうです。すると矢沢さんは『こんなの食べてるんだ』とつぶやいたそうです。そしてスタッフたちがコンサート終了後、控室に戻ると大皿に乗ったホカホカの焼きそばが矢沢さんから大量に差し入れられていたそうです」(音楽業界関係者)

スタッフにも神対応。やはり大物は違う!!

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