くらし情報『東尾理子が第3子出産!本誌に語っていた高齢出産への本音』

東尾理子が第3子出産!本誌に語っていた高齢出産への本音

2018年4月10日 19:00
 

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《この度、第三子となります次女を無事出産致しました事をご報告させていただきます。妊娠期間中も温かく見守り、励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました》

俳優・石田純一(64)の妻でプロゴルファーの東尾理子(42)が4月9日、自身のブログで第3子出産を報告した。その裏には、42歳の高齢出産に至るまでの奇跡のストーリーがあった——。

11年6月にブログで「TGP生活」と題し、妊娠のための治療を開始した東尾。治療の末、12年11月には長男・理汰郎くん(5)を出産。16年3月には長女・青葉ちゃん(2)が誕生していた。

実は第2子を妊娠した際、治療の過程で受精卵から胚盤胞に育った胚が1つだけ残っていた。そのときと凍結していた胚をおなかへ戻したところ、今回の妊娠が発覚したという。

第3子妊娠を発表した直後の昨年11月、東尾は本誌のインタビューにこう語っている。

「凍結胚は、残していると高い保管料がかかります。そのため“捨てるかおなかに戻すか”を選ばなければならないのですが、破棄するという選択肢はありませんでした。

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