くらし情報『渡部豪太が語る“古民家カフェ”の魅力「これぞ日本人のよさ!」』

渡部豪太が語る“古民家カフェ”の魅力「これぞ日本人のよさ!」

2018年4月16日 06:00
 

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古くからの建物をカフェとして再生させ、そこに集まる地元の人との交流を描くドラマ『ふるカフェ系ハルさんの休日』(NHK Eテレ・毎週水曜23時~)。主人公・ハルに扮している渡部豪太(32)は、古民家カフェの魅力をこう語る。

「古民家には失われてしまった日本が、そこかしこにあります。小さな窓枠の縁に職人さんが残していった思いや、それを今の時代にリフォームしてカフェとしてオープンするにいたった地元の人の思いや愛。その中に日本人が失ってはいけない日本人のよさがちりばめられている気がして。当時の職人さんの意気込みを感じられる技にふれたときは、すごくどきどきします」(渡部・以下同)

番組は’16年から始まり、今年第3シリーズを迎えた。日本全国の古民家カフェを見てきただけに、伝統を守ることの大切さを強く感じている。

「新しく建て直したほうが耐震機能などの性能は優れているかもしれないけど、残せる

のなら残したほうがいいというものが古民家にはたくさんあると思うんです。壊したら二度と同じものは作れませんから。ただ、残していくには莫大な維持費がかかってしまう。

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