くらし情報『海外女優絶賛した安藤サクラ「昔から演技派」と古参ファン歓喜』

海外女優絶賛した安藤サクラ「昔から演技派」と古参ファン歓喜

2018年5月24日 19:00
 

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「万引き家族」で、第71回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督(55)。5月23日に帰国し、東京・羽田空港内で凱旋会見を行った。

受賞に至った理由について、自己分析コメントを求められた是枝監督。「夜中に公式のディナーがありまして、審査員とご飯を食べました」とし、審査委員長のケイト・ブランシェット(49)が安藤サクラ(32)について熱く語っていたと回想。さらに安藤の泣くシーンの芝居にケイトが感銘を受けているようだとし、こう明かした。

「(ケイトが)『もし、今回の審査員の私たちがこれから撮る映画の中であの泣き方をしたら、安藤サクラの真似をしたと思ってください』と。それくらい、彼女の、この映画における存在感は大きく、虜にしたんだなということがよく分かりました」

ケイト・ブランシェットはオーストラリア出身の女優。「ロード・オブ・ザ・リング」や「インディ・ジョーンズ」シリーズにも出演し、13年の作品「ブルージャスミン」ではアカデミー賞とゴールデングローブ賞の両賞において主演女優賞を受賞。功績を讃えられ、17年にはオーストラリア勲章第二位を受勲している。

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